人として生まれたよろこび

人として生まれたよろこび

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コラム
こんにちは♪


今日はコーヒーやさん。
もうすぐ働きはじめて2年になります。
しばらくは電話でお話しすることだけだったけれど、
外に出てみて本当によかった……
そんなふうに感じながら、お仕事をしていました。


慣れてきたこともあって、
少しずつ全体像も見えはじめて、


みんなが気持ちよく働けるには
どうしたらいいかな?

そんなふうに、
「あなたはわたし」という感覚の中で
動けることが、なんだかとても気持ちいいのです。


個別の「あなた」と「わたし」という感覚とは
ちょっと違って、


目に映り、移り変わっていくものが
わたしであるというのか、
わたしの中で
すべてがうつろい、変わっていくような感覚。


パートナーシップでも、
相手の感じていることを初めて知り、
素直に話すことで
お互いの理解が深まった機会がありました。


傷つきたくないから相手に合わせたり、
きっとこうだろうと決めつけてみたり……。


そんなふうに、
お互いの思い込みというフィルターを通して
相手を見ていると、


本当の気持ちがわからないまま、
ちぐはぐな関わりになって
摩擦が起きることもあります。


相手を傷つけるのが怖いという気持ちも、
よく見てみると、
自分が傷つきたくないという思いが
隠れていることもあるのですね。


でも、

「本当はこんな気持ちなんだよ」


そうやって心を開いて届けてみると、
誤解が解けたり、
お互いへの理解が深まったり。


今まで絡まっていたものが
するすると解けていくような感覚がありました。


コーヒー屋さんでも感じたけれど、
人として生まれた喜びって、
自分が自分としてあるなかで、
心を開いて人と関われること。


そして、喜びだけではなく、
そのときそのときに生まれる
いろいろな感情を味わえることにも
あるのかもしれません。


わたしを知ることで、
あなたのことも知っていく。


実際に関わってみなければ
わからないことが、たくさんあります。


そして、誰かと関わるという機会を
私たちは与えられているのですね。
















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