怒りも自分へのギフト

怒りも自分へのギフト

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コラム
おはようございます。


久しぶりに娘と二人で群馬にプチ旅行してきました。
石窯ワンネスさんに行ってきたのでした。
ここは、”能力がない”と周りと比較ばかりして苦しんでいたころ
自分を愛することをはじめて教えていただけたところでもあります。
サラさんの中では
第二の故郷のようなところです。


ワンネスさんお一人自ら、山を切り開き
すべての小屋やお庭やパークを作られています。
とても美味しいパンと美味しい空気を
吸ってみたい方は是非行ってみてくださいね。


そうそう、昨日これまた久しぶりに
娘の何気ないひとことを通して大きな怒りが湧きあがることがありました。


怒りの反応があるということは
何か握りしめてるプライドや
傲慢さがあるということに気づける機会でもあります。


あ~、母として恥ずかしい一面は見せるのは嫌。
そんな観念があったみたいでした。


それに気づくと、
波が引いていくように、鎮まっていきました。


この世界は不要な観念を手放すためだけにあると言っても
過言ではないと思っています。


もやもやや不安がなければ
どれだけ楽だろう・・・
そう感じておられる方も多いのではないでしょうか。


それを埋めるために外側を変えよう変えようと
ついついしてしまうけれど
実は”これがなきゃいけない”というような
観念を握りしめていることで
苦しさが生まれて、
いまある楽やしあわせが隠れてしまっている。


湧いては消える波が自分ではなくて
海だった・・・
安心していてよかった・・・


観念に気づいていくごとに
隠れていた海が現れてくるというか
そのことを思い出してくるような感じです。


波からみる景色と
海から見る景色も自然と変わってきます。
すべて、そうなっているんだなあという心地。


怒りだったり、
何かしら反応が現れてくることは
自分自身へのギフトだと本当に感じます。


こんな自分ではだめだと思っている自分はいないかな?
これがなきゃいけないと思いこんでる自分がいないかな?
こう見られるのは嫌だと傷つかないように頑張ってる自分がいないかな?


そんな自分がいることに気づいてあげるだけで
波が引くみたいにするする~っとほどけていくのを
感じられるかもしれません。












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