いのちといのちが出合うとき

いのちといのちが出合うとき

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コラム
こんにちは♪

なんだか涼しくなりましたね〜
最近は、絵を描きたくなるひとときが続いていて、
久しぶりに文章を書きたくなりました。


パートナーさんと数日過ごしていたんだけど、
お互いに相手に「いい人」のフリをすることが
なくなっていて、


弱さや醜さ、
過去の傷ついた経験まで
あらわにしつつ在れるって
いのちに触れ合う感じがして
とても気持ちがよかったです。


自分の中に、
こんな風に言われたら嫌だとか、
こうなってしまったら辛いとか・・・


つかれたら痛いところ
そんな傷のようなものを
「見たくない」と握りしめて、
守っているものが、
もうなくなっているのだなあと
感じたのでした。


だからこそ、
相手のどんな気持ちや体験も
そのまま受け入れながら聞けるし、
自分も、自分のまま差し出せる。


それがまた、
”いのちのままでいいんだ~”と安らいで
お互いに許し合い、
受け入れ合えることなのかもしれません。


パートナーシップを通して
自分に戻ることに
取り組ませてもらうことも多いけど


本来は、
このいのちといのちの関わりが土台にあって、
それが自然な人間関係の
あり方なのだと思っています。


きっとね、
恋愛から、
いのちといのちの交流へと
変容していくのだろうなと
感じています。


相手を変えることでもない。
自分を無理に変えることでもない。


ただ、
変えようとせず、
そのままを受け入れていく。


そんな関わりの中で、
お互いが、お互いのいのちのままで
在れるのかもしれません。


これは、どんな関係性の中でも
土台になってくるのでしょうね。







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