いのちに開かれていく

いのちに開かれていく

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コラム
こんにちは♪


またまた描きたくなって……
感じている いのちのエネルギーを、
絵を通して表現したくなります。


自然も人も、
同じものによって
「生きる」が生まれている。


最近、目の前に現れてくださる
お電話くださるみなさんも、
いのちに触れ、
少しずつ開かれていかれる方が
増えてきたように感じます。


それは、
とても勇敢なことなのかもしれません。


「良い人」や
「お母さん」「妻」などの役を降りたり、


これまで見たくなかった
自分の醜い側面にも、
真正面から向き合うことになるから。


そして、
目の前に現れてくれる近しい存在たちは、
そんな意味でも
恵みの存在なのかもしれません。


自分では見ようとしなかったものを、
次々と顕わにしてくれることがあります。


「いのちに開かれる」ということ。


それは、
自分という器を通して
いのちを生きるということでもある。


後から作られた
「らしさ」や「アイデンティティ」が
少しずつ崩されて、


もっとその器そのものの性質を
生きるようになっていく。


最初は、
そんなふうに開き直っていくことに
怖さを感じることもあるかもしれません。


でもその先には、
広がっていくような心地よさとともに、
「生き生き」が
こちらにも届いてくる。


なんとかしようと
自分から頑張らなくても、
日常の中には、
そのきっかけが
ちゃんと起きてきます。


いのちとしての
あなたを生きる。


いのちとしての
わたしを生きる。


そんな人たちに出逢い、
いのちを分かち合うことも、
これからますます
増えていくのかもしれません。






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