感情の取り扱い方

感情の取り扱い方

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コラム
こんにちは♪


今日のコーヒーやさんも穏やかでした。
新しく「おいもラテ」というラテが発売される日でした。
もう秋ですね🍁


ココナラでご縁を繋げていただける方々は、
目覚めるきっかけのように使われることが多いです。


私たちは多くの場合、
頭の中の想像の物語の世界を生きています。


あまりにも当たり前すぎて、
それが「物語」だということにも
なかなか気づけなかったりします。


サラさんも、そうでした。


もちろん、その物語を味わうことも
生きていることの醍醐味。


でも、その物語から
ふっと目覚めていく方々もおられます。


いま、ここの事実に触れてみる。
すると、
頭の中で作られていた物語は
”いまここ”にはないものだということが
だんだん明らかになってきます。


自然に思考の中に巻き込まれたり、
振り回されたりすることも
少しずつ減ってくるのですね。


事実は、
このからだを通して感じているもの。
言葉になる前のところ。


ただ、在る。


この間、
「感情の取り扱い方」
と仰る方がいました。


もし感情に「取り扱い方」があるとしたら、
それは感情をどうにかすることではなく、


感情も思考も、
ただ湧いている。
その様子を見ている。
そんな感じなのかもしれません。


私たちはだいたい、
その内容の中に入り込んでしまいます。


あの人にこう言われた!
と考え続けるのではなく、
その言葉になる前にあるもの。


怒りのような、
不安のような、
胸やお腹にある感じ。


その”感じの”ところに
少し留まってみる。


見て、流す。
受けて、流す。


それが自然にできるようになってくると、
”いま”の事実と一緒にいる心地は
とても軽くて、楽です。


タイミングがきた方は、
そんなふうに自分と向き合う遊びを
してみてもいいかもしれませんね♪









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