あるがまま見るって

あるがまま見るって

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コラム
こんにちは♪

今日の朝の空は爽やかでした。


この間、娘とお散歩していたときの
ワンシーンがふと思い出されたので……。


お買い物に行く道すがら、
2人で並んで歩いていました。


前から自転車が来ました。


「ごめんね〜」って笑顔で
私たちを避けて通り過ぎていきました。


すぐにまた自転車が来ました。


「何、広がって歩いてるの?!」と
怖い顔で通り過ぎていきました。


どちらが良い悪いということではなく、
同じひとつの出来事でも
見る人によって、こんなにも違った反応が起きる。


愛おしくも見えるし、
嫌なものにも見える。


でも、起きていることそのものは、
『ただ私たちが2人並んで道を歩いていた』ということ。


そこに、それぞれの思いや観念が加わることで、
「良い」「悪い」
「愛おしい」「嫌だ」
という見え方が生まれているんですよね。


いろんな観念や思いから少しずつ自由になってくると、
この あるがまま を、そのまま見られることが
増えてくるのかもしれません。


例えば、後者の方のように
怒りが出てきたとしても、それも全然よくて。


”ああ、私は
並んで道を歩いてはいけない、
人の邪魔をしてはいけない、
そんなふうに思っているんだな”


”今、怒りがあるんだな”
そんなふうに、ただ気づいてみる。


そうすると、
また同じような状況に出会ったとき、
これまでとは違った見え方が起きてくるかもしれません。


そして、以前なら強く反応していたことに
”あれ? 今はそれほどでもないな”
と気づくこともある。


そんな小さな変化が、
また嬉しかったりしますよね。


怒りをなくそうとしなくてもいい。
良い反応をしようとしなくてもいい。


様々な反応が起きることも含めて、
ただ、そのままを見ていく。


良い・悪いの差から自由になって、
良い・悪いが起きる前の
静かな
あるがままが、
あるがままに見えるところに
落ち着く瞬間があることに気づき


そんなひとときが、
少しずつ増えていくのかもしれません。


無条件で差の無い視点ですね*^^*






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