からだの中にいない

からだの中にいない

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コラム
おはようございます♪


今日、朝起きると窓がオレンジに染まっていました。
朝焼けがとても綺麗でした。


この間ね、ご縁ある方のこどもさんが
からだの中にいない
というような表現があったとシェアしてくださいました。


一日の10分の9はそこにいて
楽しい心地だと。
じゃあ、10分の1はどうなの?って聞いたら
怒られてるときや、考えてるときって
答えたみたいです。


全体の自然な感覚の中で存在されてるのだな~って
そことの共鳴が起きるみたいでした。


10分の1と表現されたところは この私が発動してるときなのですね。
過去を悔いたり、
未来への不安の中にいるときは
必ずからだの中にいる私という思いこみが
ぎゅ~って重さを
生み出します。
考えの中にいて、全体から切り離されたというような
心地がそのような
感覚を生み出しています。


からだの中にいないは
実は皆が自然に感じていることなのですが
頭がそれを感じられなくしています。


それは不思議なことでもなく
特別なことでもなく
本当に自然なこと


私は私は!ってしているときも
それも全体の中に
そういう働きとして現れていて・・・


ここに、からだの中にいるというような感覚
感情、考え、見えるもの、聴こえる音・・・
そのような感覚が起きて
移ろいかわってる。


苦しみは影となるように
完璧な現象を見えなくしている何かに
気付かせてくれてる優しさなのですね


このからだもまた
全体の表現のひとつ
わたしたちはいつも変わらず
自然の働きの中にいます。


抵抗がなくなり
現象に立ち向かう働きが和らいでくるにつれて
からだの中にはいないというような
全体の感覚は開かれていくことでしょう。


こどもさんたちは
その自然な感覚を覆い隠すような考えが少なくて
晴れているひとときが多くきっと純粋


ご縁ある方の世界に
こどもさんが現れてきていることは
その方もまた開かれたか全体の意識で
存在されているというお知らせでもあって
自然を分かち合えたこと、一緒に喜び合えたのでした。


素敵なシェアをありがとう^^











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