毎日朝と夕ニュースを読み、他情報で気になる配信がされていないか確認することが今日この頃の生活となっています
NATOの支援を降りる可能性の高いアメリカを批判する声や、それに続かない日本に対して苦言を呈す声や、そもそも親中であろう議員さんは元々反対を述べていたりしており、この問題がどのような結果で終わるのかというのは、きっとウクライナとは無縁だしというような他人事ではすまない日本は今後の未来を予測しながら動くべきだと感じてなりません
私的には、トランプ大統領はアメリカファースト、全盛期だった古き良きアメリカを目指す白人主義思考のある実力派経営者である大統領というイメージです
今アメリカで行われている様々な人事変更での印象は、白人主義思考のある方が女性差別意識や犯罪に近しい歴があっても上位職に任命されているのかな、という印象はあります
私が政治に強く興味を持ったのはここ数年で、第一次トランプ政権のイメージはあまりないのですが、あまり他国の歴史に興味がなく、経営者から出た大統領らしく実力主義で効率的な改革を望む方なのかな?というイメージでしたが、政治に興味を持った今現在もそのイメージが変わってはおりません
トランプ大統領の政策が功を制している部分もありますし、アメリカの現状もありますから、私はトランプ大統領を批判的に見てはいません、今後のアメリカどうなるのかな、他国にどう影響を及ぼすのかな、という気持ちが大きいです
ロシア、ウクライナ、アメリカ、NATOの今後がどうなるものか…
嫌な感じて繋がる点というのは
・ある国際情報関連の教授が、ロシアが勝てば次は北海道かと述べたこと
・北海道は現在一部地域では既に企業も土地も沢山中国に変われ、移民が多くなった街もあり、メガソーラーの発電も決まっている地域もあると聞きます
・確か神谷宗幣議員の配信だったと思うのですが、最近の日本の教科書から北海道が日本の領土に見えないような表記になっているとのこと。北海道だけ白塗り表記で他の地域は同一色で塗ってあるため、北海道だけ他国に見えてしまうとのこと(違う議員さんだったらすみません)
・トランプ大統領は直近、ロシアとウクライナの戦争はウクライナがしかけたと、まるで歴史を無視した発言をしていること
日本の後ろ盾はアメリカだけ、今回のNATOでの貢献がしっかり最後までできれば、NATOに加盟もしくは今後日本に何かあってもNATOは支援してくれますかね?それとも中国にすり寄って中国とロシアに、日本の領土を取らないでくれと懇願しますか?
トランプ大統領はウクライナに領土を渡せばこうならなかった、渡さなかったウクライナが悪いとの発言もあります、ロシアがウクライナとの戦争で勝って次は日本だとなったら、トランプ大統領は日本に、ロシアに領土を渡さなかった日本が悪いと述べますか?(アメリカは同一人物が大統領に居られるのは、連続や返り咲き問わず2期の8年まで。トランプ大統領政権はあと4年、4年間ロシアからの侵略が始まらないように祈りますか?対策しますか?)
日本と台湾がロシアと中国の手に落ちれば、アメリカはアジア外交からさらにはじき出され、よりGDP1位を保っておけなくなる懸念が増えることと思います、だからトランプ大統領も過去に太平洋とインド洋に注目する発言もしているのだと思っています
いつ手を切るのかわからないロシアと協力体制を作っていくとしたら、ロシアに日本が占領されても、ロシアとの関係性ができていれば、太平洋とインド洋が大事なアジア外交は問題ないですか?アジア版EUのようなブリックスという同盟がEUよりも利益的に勝ってきているのは脅威ではないですか?
ウクライナの支援を全うしてNATOとの関係性を保っておくのは良いことではないのでしょうか
中国の傘下に入るとして、今現在の状況から日本が日本のままであることはできないのは目に見えていますね、人口があふれて医療の受けれない高齢者や、就職難の下層民が大量に日本に移住する可能性は否定できません、でも中国の傘下に入るのであればNATOの支援とロシアへの経済制裁はやめて、NATOの支援とロシア制裁を行った償いを中国とロシアにせねばいけないでしょう
ウクライナとロシアの戦争は他人事ではありません
アメリカの援助なしではウクライナは勝てません、トランプ大統領は中国への対策に日本が大事だとおっしゃったらしいし、どうか幅広く未来の行く末を考えてほしいと思います
今まで台湾の独立を不支持の表明を出しておりましたが、直近アメリカはそれを撤回し、台湾から感謝されており、中国はアメリカを大批判しています
台湾は中国ではなく、中国が無理やり支配している形である、実効支配というものになっています、台湾の中国化を反対した国民は圧制され犯罪者扱いです…悲しいことです…、今後台湾が中国に完全支配されるかどうかとても気になるところです
そんな国の傘下に入り、日本は日本のままいられるのでしょうか…
日本と似ている条件の国であるイギリスが戦後ウクライナの安全保障を守ることを約束したのは、イギリスの隣国の敵というのは大国であるロシアであるため、と思っています
イギリスにとって、ウクライナとロシアの戦争は決して他人事ではないのだと思います
他人事ではないであろう日本はどうしますか?
原口一博議員はNATO支援反対
孫崎享外交官は、神谷宗幣議員のXより、立憲民主党の講義でNATO支援反対
立憲民主党は中国との外交で、若手、中堅議員が中国と交流していく約束をしました
立憲民主党は党として中国寄り、原口一博議員がNATO支援反対なのはそうでしょうと思いますし、そんな立憲民主党に中国に否定的な外交官は呼ばないでしょうと思ってしまいます
神谷宗幣議員が、孫崎享外交官の分析と似ていたと記載していた、神谷宗幣議員は自国ファーストの主張が強い議員さんである、どういった判断をくだしたのか気になる所であります
立憲民主党は戦略的に中国よりなのですか?だから選択的夫婦別姓制度も賛成で、中国に日本を売りわたすことになっても、中国の傘下に入ることは大事なのですか?まぁアメリカよりの人も選択的夫婦別姓賛成となるとは思うので、選択的夫婦別姓=中国ではないですけども…、外見的に中国人が選択的夫婦別姓となったら、わからない可能性は高いですよね
内容が重い!けどこれが現実なんでしょうね
岩屋外務大臣は、NATOの支援を表明したり、アメリカと日本と韓国で北朝鮮の非核化に向けて連携していくことを表明したりで、あんなに中国びいきな行動をした岩屋外務大臣は何をしたいのかわからない感じになっております
中国に対して芯を通す行動されるのは嫌ですが、外交能力どうなっているの…?と疑問に感じてしまうのですが
外交能力が高く、日本と他国の歴史に明るい方であったら、中国の圧力にももう少し違う対応ができたり、何をしたいのかわかる外交となったのでしょうか、それとも今の日本の現状的にこうならざるえをえないのでしょうか…
それか私の知識や情報収集が少ないから、わからないのかもしれません
重くのしかかる日本の問題に比べると、ちょっとした良い事的なニュースとなりますが、1つ良い事もあったため今後その良い事が大きいことになっていくのか注視していく所です
そちらが良い結果でまとまった際、記事に取り上げたいと思います
また後程、記載しようと思っていた事を記載したいと思います
追記
最近の行われている、自由民主党、公明党、日本維新の会、立憲民主党が率先して行っている「教育費無償化」何が問題か、とした時に、税金の負担額の増加もそうだが、国の教育への介入も問題だと訴えている方もいる
既に、教科書の改正を日本政府の指示により北海道は白塗り表記となったようなので、今後上記の中国寄り政党がどんな風に日本を他国に売りさばいていくのか要注意ですね
私は上記の4党やれいわ新撰組には期待する気持ちは持てませんよ…
国民は奴隷にすぎないのでしょ?と感じてならない