司法、立法、行政の三権を手中に入れた内閣と、その傘下にある国会議員や企業、裁判官をすぐに変えることは難しいため、そこは長期スパンで見ていくしかないと思うので、やはり県民の介入ができる知事選に力を入れる必要があると思います
なので、今ある知識で1/19に行われる知事選、議会議員選を見ていきたいと思います
それまでに町長、村長選がありますが、部落という規模の範囲ですと、その町ごとの強い風習もあるでしょうし、町や村規模の人口の少ない所だと国内の情勢に著しい影響を与える懸念は少ないようには感じます
しかし、村や町規模で気になることは水産資源や森林資源、土地について気になります(他国や売国奴に土地を買われ、自然と町村民が不利益を得ることが嫌です)
最近の町長での喜ばしいニュースとしてあげると、静岡県函南町に森林を削り太陽光発電であるメガソーラーの設置を検討していた電力会社が、町長である仁科喜世志町長を筆頭に反対運動を重ね2年の歳月と運も味方し、メガソーラーの設置が中止となった件です
事業が途中まで進行されており、森林伐採に伴う災害関連死が28人にも及び、町民からの反対が続いていたとのこと
余談ですが、日本のメガソーラー市場は中国がほぼ独占しているようで、大阪でもメガソーラーの事業所をはじめは日本企業が行っていたが、最後は中国になっていたとのようなニュース記事がありました(静岡県函南町の電力企業も、中国の影響下にある民間企業であることが疑われいます)。また世界規模で太陽光発電のビジネスは中国が独占しているとのことで、再生可能エネルギーの予算に関しては慎重が必要との懸念があるようです、脱二酸化炭素はこれに含まれます(また中国……)
ちなみに再生可能エネルギーに関しては、議員連盟(国会議員が何かしらの目的を持って結成する会のこと)が作られております。再生可能エネルギーの議員連盟が作られたことは2組目であり、1組目は風水事業に関する再生可能エネルギーの活動で汚職事件があったようで秋元真人元議員(当時の外務大臣政務官←内閣副大臣の次に偉い人)の逮捕により解散した経緯あります
2組目の会の会議に自民党79人が参加しているとのことで(1組目の時も自民党100人規模です)、自民党議員の動きがますます気になるところですね
2組目の発足人は麻生太郎議員(自由民主党衆議院議員)、岸田文雄議員(自由民主党衆議院議員)、鈴木俊一議員(自由民主党衆議院議員)、森山裕議員(自由民主党衆議院議員)と“大物”政治家が名を連ねたとのこと。(1組目も大物でした)
他に省庁(内閣を長とした、各専門の機関。本社と子会社みたいな感じ)としてかかわっているのは経済産業省、国土交通省、環境省関係者です。
現在の経済産業大臣は武藤容治議員(自由民主党衆議院議員)、国土交通大臣は中野洋昌議員(公明党衆議院議員)、環境大臣は浅尾慶一郎議員(自由民主党参議院議員)
また中国びいきしないか必見ですね
中国びいきしたら間近にある参議院選で、参議院議員を落選させようと思ったのですが、環境大臣である浅尾慶一郎議員は2022年に参議院選での当選を果たしており、任期終了は2028年でした。浅尾慶一郎議員を推薦した議員の中に甘利明元議員や、中国の国営電力会社のロゴマークを内閣の資料で使用し、中国との癒着が疑われ他議員より追求を受け説明責任を全うしなかった経緯があることで知られる河野太郎議員(自由民主党衆議院議員)が選挙時に推薦人として名を連ねており、どんな活動を行うか普通に気になりますね
話を戻しますが静岡県函南町仁科喜世志町長は自由民主党から推薦を受けた経緯があったようですが、今回の町民のための働きは素敵だと思います。しっかりと活動内容を見ていく必要がありますね
あと現在ホットな落選必須の参議院議員として名を連ねているのが、増税推進派の大ボスで財務省出身である、宮沢洋一議員(自由民主党参議院議員)です
国民の税金でSMバーに通っていたことや、他国企業からの献金を受けていたりと不祥事のある議員です
任期は2022年から2028年です。広島選挙区のくくりで当選しています。たぶん小選挙区制で落選し、比例代表制で復活当選したのかもしれません
こうならないようにどう投票したらいいのかも、後々記載していきたいと思います
また、後ほど知事選について記載したいと思います
知事選の立候補者の表記から立憲民主党の表記が消えておりました。国民の関心が立候補者に影響を与えているかもしれません、政治について詳しくなり、悪政を働かないにように目を光らせていきましょう
あと、自由民主党含め議員さんの中で、中国ビザ緩和に関してちょろちょろ批判の声を上げてくださった議員さんが出始めたり、していたり、と情報があるので調べていきたいと思います
また、県民のために政治を行って政府にたてついたため命の危険を感じると発信している議員さんもいるようなので、それも真実なのか見ていきたいと思います
追記
群馬県大泉町の町長である村山俊明町長が、大泉町の国籍条項を撤廃し、外国人でも地方公務員になれるような方針を固めているとのこと(既に大阪では実施ずみみたいです)
理由としては、きっと住民の2割が外国籍を占めるのが要因かと思います
この外国人優遇で日本国民が被害を受けている中で、踏み切った政策をしますね
これは町民が立ち上がることですよ!
この町長は無投票で2回当選した経歴があるようで、町民の町政への関心の低さが感じ取られます
このまま外国人が行政介入し大泉町が日本の法治国家から外れていかないか懸念が考えられます(司法牛耳られて使えない裁判官いますが)
群馬県大泉町が、埼玉県川口市のクルド人問題のようにならないことを祈ります。クルド人1000人のリーダーは、川口市をクルド人のものにすると公言しており、このような緊迫した状況の中で川口市長と市の議会議員はクルド人の営む経営店で宴会を開いていたとのこと
また、クルド人はトルコなどの国で移民として受け入れた際に、川口市と同じようにテロ的な行動に発展し国外追放を受けた経緯があるようで、行く国がなくなったため日本に来たとのこと。日本に対してトルコ国等から迫害された私たちは難民だと叫ぶクルド人に対して、トルコ政府は人道的な方法で介入しており、難民になるほどの行為は行っておらず、そもそもクルド人は国を持たない民族であるとしているとのこと
川口市市長、奥ノ木信夫市長、自由民主党と公明党の推薦を受けて当選しております
川口市の市議会議員、榊原秀忠議員(自民党川口市議会議団員)、関由紀夫議員(公明党川口市議会議団員)
川口市は自由民主党と公明党の傘下にあるんでしょうね