前回の記事で国内産業が追いやられているというような話を書きましたが、でもそもそも外国に凄く張り合えている産業が少ないようで、唯一が2024年の世界時価総額ランキングで39位、日本上場企業1位のトヨタ自動車についの件でした。
しかし、この件に関しては読んだときに「考えたことなかったけど、日本って外国に張り合っている凄く強い企業ってトヨタだけなんだ~、そのトヨタもやばいんだ……」と驚いたからなんとなく覚えているだけで、作品を作るうえでインスピレーションが湧かなかったのでメモとか控えていません。でも、どうしてやばいんだと、そうなんだと納得できるポイントだけ覚えてます。本を探せばいいのだと思いますが、経済、経済の歴史、各国の歴史、世界情勢、世界情勢の歴史、各国の文化や問題、日本の歴史や問題、様々な思想とかとかとか、なんか上記の話に結びつくような本読みすぎて探せないと諦めました。あとそういう知識のトータルがあって、その本のポイントになんか納得したから覚えていたのかなって思います。そしてインターネットで覚えてる単語で探しても探してもその本の内容みたいに切り込んだこと書いてあるSNSありませんでした。
様々な企業に対して決して世界に凄く張り合えていないとか、他の様々な企業をディスる気持ちはなく純粋に、そういう情報を本で読んだというだけです。この不景気の中、日本で雇用と生産を生んでくれ、労働という対価を払っているとはいえ給料を支払ってくださる経営者の方々に、社会問題の勉強を気にとても感謝の気持ちが湧いております。どうもありがとうございます。様々な企業問題とかありますが、そういうのは置いといて良い面だけを見て。
話は戻りますが、なぜトヨタ自動車が危ないのかというと、2025年度から経済産業省(前回他国って言いましたが自国でしたね…)が政策の導入を検討している、「(欧米市場での環境規制に対策するために)自動車の原材料調達からリサイクルまでのCO2排出量を算定する仕組みをつくる」というのがあるからみたいです。この記事は日本経済新聞だけが大まかに取り上げているようで、グーグルで検索しても、詳しいものはでてきませんでした。私わざわざ日本経済新聞登録して読みました。スマフォからPCへの内容の貼り方がわからないため、気になる方は読んでみてください。
日本経済新聞には、上記の政策が取り入れられるから環境にいいね、トヨタ自動車も努力してます☆みたいな内容が書かれていましたが、私が覚えている切り込んだ本の内容だと、「そもそも日本の自動車は質がいいのでアメリカでよく売れていて、アメリカの自動車産業が追いやられていて、アメリカの自動車産業から国へクレームがあるみたいで、自国の産業を守らねばみたいになっており、確か日本車に関税をかけていたんですが、それでも日本車は強いのでアメリカは対抗として環境規制を設けたみたいに書いてあった気がします。その環境規制には、車の製造に水素エネルギーを使用して環境に配慮して造った車でないと販売は認めない(もしくは水素エネルギーを使用しないとCO2排出量が抑えられないみたいな)規制があるとかで、でも日本国は土地が狭くて水素エネルギーを沢山生み出すことができないから生産台数が少なくなることが懸念され、車の生産が少なくなることからトヨタ自動車は終わってしまうんじゃないか」って書かれてありました。
でもそれが真実だとして何ができるかって言われたら、できることないわけで、まぁ世の中大変ですが選挙行って民意を少しでも繁栄されるように少しづつ歩んでいくのと、今後の日本がどうなるかの覚悟を持っていくのが大事なのかなって。
人生疲れるような内容かもしれませんが、日本を諦めてない方々は沢山いますし、私も諦めてませんし。日々頑張ります~!
追記
あと、どっかの車にとトヨタ自動車に詳しい偉い人が言っていたのですが、現在主流の車の作り方とエコカーの作り方は凄く違っていて、トヨタ自動車が強いのは今までの車の作り方であり、エコカーに関してはまだまだ技術が足りない所があるみたいでアメリカとか他の国に負けているみたいです。それももしかしたらトヨタ自動車が大変な局面である理由の一つかもしれないです。専門知識がないのでわかりませんが。