人類は宇宙人とコンタクトが取れるようになるのか?占ってみました

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こんにちは、水神堂です。
トランプ大統領の宣言通り、JFK暗殺の機密ファイルが公開され話題を呼んでいます。今のところCIAへの疑惑が深まる情報はあるものの決定的なものは出ていないようです。以前のこの件の占断はこちら
そして一部オカルト界隈では宇宙人陰謀説というのもありまして、こちらも盛り上がっていたのですが、宇宙関連の話題は今のところ上がっていないようで失望されている方もいらっしゃるようです。そこで今回はそもそも人類が宇宙人とコンタクトが取れるのかどうかを占ってみました。
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 世爻を人類、応爻を宇宙人で取っています。まず応爻が月臨で宇宙人が存在していることは確かとみます。そして世爻が発動して亥の父母爻(知識や乗り物を表す)を化出しています。もしかすると人類は宇宙人に会うのに必要な知識はすでに手にしているのかもしれません。後は4爻の未が発動してれば応爻の卯と亥との三合が形成されるのでコンタクトが取れそうなのですが、残念ながら未が空亡です。未は日辰から朋冲ですが月建から剋のため少し力量が不足と見ます。未には妻財が付いているので現時点では人類には知識はあっても資源が不足しているということかもしれません。資源問題の解決が数年単位で解決するとは思えないため、現時点では応期は不明としますが、可能性は全然ありそうですね。
 …以上が現実的な見解です。ここからはオカルト的に興味深いもう一つの見方を紹介します。4爻の未が日辰からの朋冲ですでに十分な力量を持って三合が成立すると見ると直近で宇宙人とのコンタクトが成立すると見ます。そして応期を考えると未の月、つまり7月となります。今年の7月はオカルト界隈では非常に注目されていますよね。そしてもう一つ注目すべきはこの風雷益の3
爻の爻辞です。(爻辞と『易経』に書かれているその卦を判断するためのヒントのようなものです。)それがこちらです。

益之用凶事。无咎。有孚中行。告公用圭。

意味としては戦争や災害などの非常事態が起こるが、これに誠意を持って対処すれば王公に謁見する栄誉を授かるというものです。王公はこの卦では応爻に当たるので、『7月の非常事態を乗り越えれば宇宙人に会える』というちょっとワクワクするような結果になりました。

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