【占術研究・講師】イルミナtiと申します。
突然ですが、都市伝説って信じてますか?
わたしはこんな名前なので、某秘密結社を連想される方も多いかと思いますが、語感と字画(13画)で設定した名前です。あと、三角形のイメージは生産性と縁起の良さ(西洋占星術のトラインに該当)にも関係するので、そこらへんですかね。
特に怪しいイメージをまといたいとかそういう理由じゃありません(笑)
さて、都市伝説に話を戻しますが、都市伝説を信じるか? ということですが、わたし自身の回答は「どっちでもない」というのが答えになります。
なぜ、こんな答えになるかというと都市伝説は以下の三つに分類されると考えているからです。
①完全なる真実
②部分的に真実が含まれているが、あとはデタラメ
③完全なるデタラメ
こんな感じです。
①の「完全なる真実」は非常に数が少なく、ほとんどないのではないかと考えています。しかし、あるにはあるのでしょう。
UFO(未確認飛行物体)およびUAP(未確認異常現象)の存在などは米国政府、国防総省(ペンタゴン)によって認められています。2026年5月にはそれらの資料が公開されたりもしました。ちなみに宇宙人自体はまだ公式には確認されていないようです。本当かな?
②の「部分的に真実が含まれているが、あとはデタラメ」が実は一番数が多いような気がしています。
例えば、ギリシャ神話や古事記に似た話があるのはなぜなのか? 失われた10支族が関係しているのではないか? 日ユ同祖論は本当なのではないか? などと妄想を膨らませればいくらでも膨らみます。
完全に信じることは出来ないが、その都市伝説の発端となった原型の面白い出来事は確かにあったのかもしれません。「火のないところに煙は立たない」といいますし・・・。
③の完全なるデタラメもかなり多いと思います。この場合も誰かの何らかの意図が関係しているのかもしれません。
1938年にアメリカで放送されたラジオ番組で当時の俳優のオーソン・ウェルズがSF小説「宇宙戦争」を脚色して放送しました。そのラジオ放送を聞いた人たちが、実際に火星人が襲来したと勘違いして大パニックになったという都市伝説があります。
しかし、実際はこれはまったくのデタラメであったそうです。番組を事実と信じたリスナーはほとんどいなかったと後の研究で分かっています。仕掛け人は新聞記者で、彼らが書いたセンセーショナルな記事がきっかけだったみたいです。
要は大ウソだったわけですね。
それでも、この件を機にオーソン・ウェルズは急速に名声を高めたようなので、都市伝説による個人に対する影響はあったようです。
こんなわけで個人の調査能力では根っこの真相にたどりつけないものが多いので、「信じる」ための根拠を確かめることは出来ないですし、だからといって「火のないところに煙は立たない」理論を無視することも出来ないといった感じなのです。
でも、本当はそんなことはどうでもよいのです。
なぜなら、わたし自身は「面白い」か「面白くない」かで物事を考えているからです。「信じる」か「信じない」かは結構どうでも良かったりするのです。
フィクションと分かっていても小説や漫画や映画は面白いですよね? それが「架空の出来事」であるという理由で非難したりはしないはずです。
わたしの場合、この考え方は他の分野にも適用しています。
幽霊って信じますか? 信じませんか?
ときかれればやはり「どっちでもない」が答えになるのでしょう。
霊能者の人も中には本物もいれば、自分が脳内で生産した妄想を見ている人だっているかもしれません。でも、非霊能者にはそもそも経験的に判別するだけの能力がそもそもありません。だから、「信じない」というカテゴリーに分類してしまう人もいると思います。
でも、わたしは「いたほうが面白い」からいると仮定してこの世界を生きています。ちなみに、幽霊を直接見たことはありませんが、不思議体験は何度もしていますし、自分のハイヤーセルフだけはなんとなく存在が分かります。死後の世界も不思議体験のおかげなどであると思っていますが、仮に無かったとしてもそれはそれで「そんなもんか」ぐらいにしか思いません。死後、無になるなら「あの時わたしは間違っていた!」なんて後悔をする余地もないですからね笑
わたしが生業としている占いだってそうです。
占いって信じますか? 信じませんか?
たくさん勉強して研究し、師匠の元で学んだりもしましたが、結局は「面白い」からなんですよね。信じるか、信じないかはあまり重要じゃありませんでした。
信じるか、信じないかは一つの基準にしかすぎません。
他の基準があったっていいし、基準なんてない方が良いとさえ思っています。
面白く毎日を生きたいですね!
記事は以上になります。
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姓名判断なども面白いですよ♪
あなたに幸がありますように。