SNSを見ていると、
「幸せそうだなぁ」
と思う人って、
たくさんいますよね。
楽しそうな写真。
充実していそうな毎日。
大切にされていそうな空気。
そんな投稿を見て、あなたはどう感じますか?
いつだって元気な導仁です。
もちろんですが、
本当に幸せな人もいると思います。
でも時々、
“幸せそう”
という言葉に、
少し疲れてしまうことはありませんか?
ちゃんと働いていて。
人付き合いもこなしていて。
休日も充実していそうで。
前向きで。
人生をちゃんと進めているように見える人たち。
そんな姿を見ていると、
何も変わっていない自分だけ、
置いていかれているような気持ちになる夜もありますよね。
でも、
よく考えてみると、
“幸せ”
って、
かなり曖昧な言葉なのかもしれません。
誰かにとっての幸せは、
有名になることかもしれない。
安心できる家庭かもしれない。
静かな暮らしかもしれない。
自由かもしれない。
一人の時間かもしれない。
つまり、
幸せって、
「これが正解」
と、
一つに決められるものではないのかなぁと思います。
それなのに人は時々、
“幸せそうに見える形”
を、
追いかけすぎてしまう。
本当は疲れているのに。
本当は不安なのに。
「幸せそうでいなきゃ」
みたいに、
無理をしてしまうこともあります。
でも、
幸せって、
大きな成功だけじゃなくて。
安心して眠れる夜だったり。
少し笑えた時間だったり。
誰かに分かってもらえた感覚だったり。
そういう、
小さなものの中にも、
あるのかもしれません。
だから時々は、
“幸せそうに見える人生”
じゃなく、
「自分は、
どんな時に少し安心できるんだろう」
を、
静かに考えてみてもいいのかもしれませんね。
導仁より。
あなたが少しでも安心してお話していただけるよう、
学び続けていきます。