何気ない一言が、自分を知るきっかけになった

何気ない一言が、自分を知るきっかけになった

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学び
カウンセリングの勉強中、先生と話をしていたときのお話です。
先生から「話すとき、あまり相手の顔を見ないね」と言われました。
その言葉を聞いて、自分の普段の様子を振り返ってみました。
すると、相手の話を聞くときは顔を見ているのに、自分が話す番になると、自然と目をそらしていることってすごいあるな~と思いました。
なぜ、聞くときは見られるのに、話すときは見られないのか...
そう考えたとき、ふと浮かんだのが「自分に自信がない」でした。
相手にどう思われるかが気になったり、自分の話に自信が持てなかったり。そんな気持ちが、無意識の行動に表れているのかもしれません。
これまで当たり前だと思っていた自分の行動にも、何か理由があるのかもしれない。
そう考えると、自分自身をもっと理解したいと思いました。
気づいたからといって、すぐに変われるわけではありません。
それでも、自分を責めるのではなく、まずは自分を理解することから始めたい。
まだまだ自分では気づいてない一面があると思います。

自分を変える第一歩は、自分自身に気づくこと。
これからも、学びを通して自分と向き合い、少しずつ成長していきたいと思います。
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