未経験への挑戦。異業種への転職面接を終えて思うこと

未経験への挑戦。異業種への転職面接を終えて思うこと

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ビジネス・マーケティング
応募していた企業の面接を受けてきました。

今回の転職活動では、これまで約20年間歩んできた製造業のキャリアから一転、農業機械の整備というまったく新しい分野への挑戦を決意しました。

当然ながら未経験の領域ということもあり、面接の前はやはりどうしても緊張しました。

「ちゃんと想いを言葉にできるだろうか」
「未経験の自分を受け入れてもらえるだろうか」
「これまでの20年の経験を、どう価値として伝えればいいのだろう」

そんな不安が頭をよぎり、準備してきた面接対策のメモを何度も何度も読み返しながら、本番に臨みました。

いざ面接が始まると、やはり心地よい緊張感はありましたが、自分がこれまで培ってきたこと、なぜこの仕事に挑戦したいのか、そして将来どんな整備士になりたいのかを、しっかりと自分自身の言葉で伝えることができました。

面接を終えた今、不思議なほど晴れやかな気持ちです。
「伝えたいことは、すべて伝え切れた」という確かな手応えを感じています。

最終的な合否は会社側の判断なので、あとは結果を待つだけです。
ですが、今回の面接を通じて、改めて実感したことがあります。

「新しい世界に飛び込むのは、やっぱり怖い。けれど、それ以上にワクワクしている」

38歳。20年続けてきた安定した道を離れ、未経験の分野へ飛び込むことは決して簡単な決断ではありませんでした。不安がないと言えば嘘になります。

それでも、これからの自分のキャリアや人生を考えたとき、「これまでこうだったから」という慣習にとらわれて立ち止まるのではなく、「これから自分はどう生きたいのか」を問いかけ、行動を起こすことの大切さを学びました。

もし縁があって採用していただけたなら、新しい知識や技術を一から貪欲に学び、将来は「この人に相談すれば間違いない」と周囲から信頼されるような整備士を目指したいと思っています。

結果がどうなるかはまだ分かりません。
けれど、勇気を出して一歩を踏み出し、面接の場で自分の想いをぶつけることができた。それだけでも、今回の挑戦には間違いなく大きな意味があったと感じています。

今はただ、良い知らせが届くことを願って待とうと思います。ご縁があるといいな。
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