◉「す」のことだま◉
古代の日本人は、清いものを「我がない」として「素(す)」と呼びました。
神様は清い場所に降りてきます。
「す」のことだまには、神様が降りてくる場所…という意味があります。
そして、我を抜いて「素」に成ることが必要だと教えることだまなのです。
また、「す」には悪いものを外に出す働きがあり、周りを澄み渡らせる力があります。
「スッキリする」とか、「心がすぅ〜〜っとする」って言うでしょ♪( ´▽`)
「す」のことだまを持つ人は、素でいることの大切さを教え、あなたも清い人です…と伝えていく使命があります。
「す」の人に出会った時は、心を澄ませるときです。
「綺麗に整理整頓、掃除ができていますか?」というメッセージでもあります。
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◉今日のマヤ暦(3/4)Kin 240◉
〈太陽の紋章〉 黄色い太陽
〈ウエイブスペル〉 青い鷲
〈銀河の音〉 音6
『無条件の愛』
見返りを求めない愛は、巡り巡って自分の元に返ってきます。
周りの人だけでなく、自分の体や心にも愛情を持ってみましょう~~
毎日、文句も言わず動いてくれる、一番身近な存在ですもんね!
自分に「ありがとう」って言って、たっぷりと愛を与えましょう~
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご縁に感謝!!