◉「さ」のことだま◉
山には「サの神」がいて、春になると里に降りてきて桜を咲かせ、みんなに幸を与えると考えられています。
「花見」は、神様が来てくれたことを喜ぶ儀式なのです。
「さ」のことだまを持つ人は、
この「サの神」のように、人に幸を与える人です。
人がどうしたら幸せになるか、何に喜ぶかを感じ取る力があります。
もちろん、人に幸せを与えるだけの人ということではありません。
まず先に自分が幸せになって、こぼれ落ちて余るほどの幸を人に…これは、循環していきます。
幸せの循環!!
幸せを手にして喜ぶ姿を思い描きながら、「さ」のことだまの人は、今日も颯爽と届けていくでしょう〜。
あなたの周りには「さ」のことだまの人はいらっしゃいますか?
「さ」のことだまの人に出会ったら、
「動きましょう」のメッセージです。
「幸せが来ているよ」と気づかせてくれている場合もあります。
あなたは、自分の幸せに気づいていますか?
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◉今日のマヤ暦(3/2)Kin238◉
〈太陽の紋章〉 白い鏡
〈ウエイブスペル〉 青い鷲
〈銀河の音〉 音4
『自分の視点を手放してみる』
今日は、自分の視点を一度手放してみることがオススメ!
ネガティブな気持ちになっている時は、実際よりも深刻に感じ、ますます落ち込むというループにハマってしまうこともあります。
ちょっと見方を変えることで、今までとは違う捉え方ができて、よい方向へと進めるでしょう~
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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ご縁に感謝!!