❖霊巫師(れいふし)とは何か。占い師や霊能者との違いについて❖
記事
占い
ようこそ。
いらっしゃいました。
靈威(レイ)と申します。
今回は
私が行っている霊巫師(れいふし)
という言葉について
少しお話ししたいと思います。
初めて
この言葉を見た方の中には
「霊能者とは違うの?」
「占い師とは何が違うの?」
と感じられた方も
いらっしゃるかもしれませんね。
霊巫師(れいふし)とは
単純に未来を当てるためだけの
存在ではありません。
そして
霊的なものをただ受けとり
そのまま伝えるだけの存在でもありません。
私は
人と人とのご縁
守護の気配
魂の流れ
そして言葉になる前の
違和感のようなものをたどりながら
その方の人生の奥で起きている
目には見えない流れを
読み解くことを大切にしています。
占いは
今の状況や未来の流れを
知るための大切な手段です。
霊視は
表面には現れていない気配や本音
見えない流れを感じ取るためのものです。
しかし
人生の悩みというものは
それだけでは
語りきれないことも少なくありません。
例えば
どうしても忘れられない相手。
なぜか強く惹かれるご縁。
説明のつかない不安や重たさ。
人に会った後に
どっと疲れてしまう感覚。
神社に行くと
心が落ち着く日もあれば
逆にざわつく日があること。
そうしたものの背景には
気持ちや偶然だけでは
説明しきれない流れが重なっていることがあります。
霊巫師(れいふし)とは
気配や流れを受け取りながら
その奥にある意味を読み解き
必要な言葉として届けていく者です。
別の言い方をするなら、
霊と神意のあわいを読む者。
それが
私にとっての霊巫師(れいふし)です。
私は
強い言葉で不安を煽ったり
何でも特別な意味に
結びつけたりすることは好みません。
見えない世界を扱うからこそ
大切なのは本質を見ることだと思っています。
恋愛のお悩みも
人間関係のお悩みも
守護のお話も
表面だけを見れば
単純に見えることがあります。
しかし実際には
その方の心の癖
これまで抱えてきた想い
ご縁の流れ
守られているもの
そして
今置かれている見えない気配など
さまざまなものが
重なって今ができています。
私はその奥を視て
必要な形で言葉をお届けしたいと思っています。
もし今
「この気持ちには
意味があるのだろうか」
「このご縁は
続いていくのだろうか」
「自分の感覚は思い込みなのか
それとも何かを受け取っているのか」
そんなふうに感じておられるなら
一人で抱え込まずにご相談ください。
見えないものには
見えないまま
放っておけない流れがあります。
その流れを
紐解くお手伝いができれば幸いです。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
今後のブログでは
恋愛、ご縁、守護、霊的感受性などについても
霊巫師として
少しずつ言葉にしていけたらと思っております。
靈威(レイ)