ニューヨークらしきところにいました。買い物をして誰かと雑貨屋入り「このメガネ持ってるんだよ」と実際に持っているメガネと同じものを同行者に見せていました。その後その店の地下がイルカのぬいぐるみ100匹で埋め尽くされているとわたしの叔母らしき人が興奮して見に行きました。
場面が変わり3人の現地人らしき男性と道端で話していました。3人のうち2人が「顔が変わった」と言いどう変わったのか聞くと「とても怒っている」と言いました。他の一人はゲームとしてお試しでわたしとお付き合いをしているはずでしたが、留学をするからお付き合いは続けられないとのことでした。
この夢には、自己の内面や他者との関係、変化への不安や期待が表れているようです。
ニューヨークでの買い物と雑貨屋
ニューヨークは「自由」や「可能性」、「新しい挑戦」を象徴することが多いです。この場所での買い物や雑貨屋でメガネを同行者に見せているシーンは、わたしが自分自身の持つ価値観やアイデンティティを周囲に示したい気持ちを示しているかもしれません。また、メガネは「見る視点」や「見通し」を象徴し、今後の人生や物事を見極めるための新しい視点や考えを示唆しているとも考えられます。
地下とイルカのぬいぐるみ
地下に大量のイルカのぬいぐるみがあるシーンは、心の奥底や無意識の世界にある純粋な楽しみや癒しを示しているかもしれません。イルカは「癒し」や「自由」を象徴し、叔母のような人物が興奮しているのは、無意識の領域でわたしにとって喜ばしいことや、家族的な温かさを象徴している可能性があります。
現地人との会話
現地人が「顔が変わった」と指摘するのは、自己イメージや他者からの見られ方が変わりつつあることへの不安を表しているのかもしれません。特に「怒っている」と言われるのは、わたしの内面に抑えている感情やストレスがあることを示唆しています。心の中で感じているストレスや不満が、周りの人にも無意識に伝わっていると感じているのかもしれません。
お試しの恋愛と留学
「お試し」で付き合っている人が留学を理由に別れを告げるのは、恋愛や人間関係の変化を受け入れることに対するわたしの不安や寂しさ、また未来への期待を表しているかもしれません。この人との「お試し」という関係性は、現実で自分の進むべき方向についての試行錯誤や、不安定な気持ちを示しているようにも感じられます。
まとめ
この夢は「変化」や「自分らしさ」、そして「他者との関わり」にまつわる感情が表現されているようです。わたしが新しい環境に身を置くことに対する不安や期待が、この夢のシーンに影響を与えているのかもしれません。また、心の奥で癒しや楽しみを求める気持ちがある一方で、変わりゆく自分への戸惑いや不安が表れています。