2月で失速する人の共通点

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1月に「今年こそは」と目標を掲げた人は多いと思います。

そして、2月の半ば…
もう疲れてしまった人も多いのではありませんか?

大きすぎる目標を掲げていた人ほどそうなってしまいます。

「やる気がある=正解」ではない

世の中には、こういう思い込みがあります。

やる気がある=向いている
やる気がない=向いていない

でも、潜在意識のしくみで見ると、そんな単純な話ではありません。

特に、目標が大きいほど、現実が動くほど
潜在意識は “安全確認” のためにブレーキを踏みます。

やる気が消えたのではなく
潜在意識の根っこが「本当に進むの?」と様子を見ているだけで
このケースが実は一番多いんです。

ChatGPT Image 2026年2月15日 15_25_07.png

2月に失速する人の共通点

1月は勢いで走れてしまいますよね。
でも2月になると、現実との差が見えてくる。

その時に多くの人がやるのが

「もっと頑張らなきゃ」
「もっと気合い入れなきゃ」

という“感情頼みのアクセル”を踏もうとします。

すると潜在意識はこう判断します。
「焦ってる=危ない」
だから、もっとブレーキを強くしなきゃ!

結果、疲れる → 止まる → 自己嫌悪。
最後は「やっぱり私はダメだった」に戻る。

以前は私も「やっぱり私って三日坊主だな~」と
思っていたんですけど、実は構造の問題だったと分かったとき嬉しかったです笑

つまり、2月に失速する人というのは
大きな目標を「やる気」という感情だけで乗り切ろうとする場合が多いということです。

解決策は「感情を燃料にしない」こと

大きな目標の前に必要なのは、高いテンションではありません。

いきなり別人級の変化を起こすのではなく
淡々と、「今日はこれだけをやる」
それを続けていく、ただそれだけのことです。

この “低燃費タスク” を積むほど、潜在意識は安心します。

「暴走しないなら進んでもいいよ」

そう判断できる材料が増えるからです。

感情(やる気)に頼るのをやめると
潜在意識のブレーキは自然と弱まっていきます。

ChatGPT Image 2026年2月15日 15_30_41.png

2月は「脱落の月」ではなく「整え直す月」

やる気がない日は、ダメな日ではありません。

むしろ、潜在意識の性質に沿って、現実が動く準備をしている日です。

猛スピードではなく
ひとつづつ、コツコツと進めていければ
気づけば新年の目標に近づけているはずです。

根っこの土の掘り起こし

私の講座では
無理にポジティブを演じる必要はありませんし
周囲の雰囲気に合わせて熱狂するフリもいりません。

潜在意識の性質に沿って
ブレーキをかけさせないように
メソッドを繰り返していくだけです。

その代わり、多くのセミナーで謳っているような
3日で変わる、人生が一気に変わる…
なんてことはありません。

急がば回れ、です。

魔法探しに疲れて、振り出しにもどったのではなく
魔法探しをやり抜いたから、ここにたどり着けたんです。

第2期生の募集は終了しましたが
現在の4カ月講座から半年講座へのリニューアルをしています。

リニューアル後に、ご案内しますので
地に足のついた方法をお探しの人は
ときどき私のブログをのぞいてみてくださいね。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子

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