1月に「今年こそは」と目標を掲げた人は多いと思います。
そして、2月の半ば…
もう疲れてしまった人も多いのではありませんか?
大きすぎる目標を掲げていた人ほどそうなってしまいます。
「やる気がある=正解」ではない
世の中には、こういう思い込みがあります。
やる気がある=向いている
やる気がない=向いていない
でも、潜在意識のしくみで見ると、そんな単純な話ではありません。
特に、目標が大きいほど、現実が動くほど
潜在意識は “安全確認” のためにブレーキを踏みます。
やる気が消えたのではなく
潜在意識の根っこが「本当に進むの?」と様子を見ているだけで
このケースが実は一番多いんです。
2月に失速する人の共通点
1月は勢いで走れてしまいますよね。
でも2月になると、現実との差が見えてくる。
その時に多くの人がやるのが
「もっと頑張らなきゃ」
「もっと気合い入れなきゃ」
という“感情頼みのアクセル”を踏もうとします。
すると潜在意識はこう判断します。
「焦ってる=危ない」
だから、もっとブレーキを強くしなきゃ!
結果、疲れる → 止まる → 自己嫌悪。
最後は「やっぱり私はダメだった」に戻る。
以前は私も「やっぱり私って三日坊主だな~」と
思っていたんですけど、実は構造の問題だったと分かったとき嬉しかったです笑
つまり、2月に失速する人というのは
大きな目標を「やる気」という感情だけで乗り切ろうとする場合が多いということです。
解決策は「感情を燃料にしない」こと
大きな目標の前に必要なのは、高いテンションではありません。
いきなり別人級の変化を起こすのではなく
淡々と、「今日はこれだけをやる」
それを続けていく、ただそれだけのことです。
この “低燃費タスク” を積むほど、潜在意識は安心します。
「暴走しないなら進んでもいいよ」
そう判断できる材料が増えるからです。
感情(やる気)に頼るのをやめると
潜在意識のブレーキは自然と弱まっていきます。
2月は「脱落の月」ではなく「整え直す月」
やる気がない日は、ダメな日ではありません。
むしろ、潜在意識の性質に沿って、現実が動く準備をしている日です。
猛スピードではなく
ひとつづつ、コツコツと進めていければ
気づけば新年の目標に近づけているはずです。
根っこの土の掘り起こし
私の講座では
無理にポジティブを演じる必要はありませんし
周囲の雰囲気に合わせて熱狂するフリもいりません。
潜在意識の性質に沿って
ブレーキをかけさせないように
メソッドを繰り返していくだけです。
その代わり、多くのセミナーで謳っているような
3日で変わる、人生が一気に変わる…
なんてことはありません。
急がば回れ、です。
魔法探しに疲れて、振り出しにもどったのではなく
魔法探しをやり抜いたから、ここにたどり着けたんです。
第2期生の募集は終了しましたが
現在の4カ月講座から半年講座へのリニューアルをしています。
リニューアル後に、ご案内しますので
地に足のついた方法をお探しの人は
ときどき私のブログをのぞいてみてくださいね。
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KADODE
潜在意識アナリスト 吉村京子
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あなたの心に共鳴が起こりますように