最近、見た夢から、怒られるのが怖いと読み解けました。
私は昔から、自分やまわりの人が怒られることがとても嫌でした。
今思えば、仕事でも常に“怒られないように“無意識で
気を張っていたような気がします。
でも、その感覚は大人になってから始まったものではありませんでした。
幼い頃、父はとても怖い存在でした。
未就学児のころ、まだ遊び足りないので「まだ帰りたくない」と言ったら
、わがままだと置いて行かれ、父は迎えには来てくれませんでした。
小学校低学年のころ、遊びで勝負をしました。
私が負けたので、「もう1回」とお願いすると
負けず嫌いだと外に出されて、父は玄関を開けてくれませんでした。
学校でも、男性の体育の先生に「ドッチボールをしたい!」と言ったら
凄く怒鳴られた記憶がなぜか今でも鮮明に覚えます。
これを書きながら、気づいたことがあります。
それは
“自分の希望を言うと怒られる"
ずっとそんな前提で生きていたんだと思います。
本当は「こうしたい」「私はこう思う」があっても飲み込んでしまう
ところがありました。
気づけば相手を優先することが当たり前になり、自分の気持ちは
いつも後回し。
でも、それを続けていたから苦しかった。。
今思えば、私が怖がっていたのは”怒られること”ではなく、
自分らしくいることを許せなかったことだったのかもしれません。
夢は、未来を当てるためだけのものではなく、
今の自分が何を感じ、何を伝えようとしているのか?
もしあなたにも、気になる夢や何度も見る夢があるなら、それは今のあなたへのメッセージかもしれません。
一人では気づけなかった心の声も、夢を読み解くことで見えてくることがあります。
あなたの夢に込められたメッセージを、一緒に読み解くお手伝いができたら
嬉しいです♡