わわっ💦なんか、ままぱんだが変な方向に進化しちゃってる。毒キノコ🍄も引き連れて…。いつものままぱんだは、いったいどこへ行ってしまったのか!?
世の中には、舐められない人がいる一方で、舐められがちな人もいる。
悲しいかな、これが現実。子ども大人問わず、学生社会人問わず、もちろん性別も問わずです。では、舐められない人と舐められがちな人、いったいなにが違うのでしょうか?今回の【明日から舐められない人になる!】シリーズ①では、過去にさまざまな「舐められ体験」をしてきたままぱんだが、舐められる舐められないの境界線を探ります。
これとギフテッドがどう関係してるの?と聞かれそうなんですが…。ギフテッドって、その特性から学校や職場などの集団では浮きがちなのです。本来の自分を抑えてまわりに合わせているつもりでも、つまり擬態していても、どことなく空気の読めなさや不思議感がにじみ出てしまうのでしょう。それで、同調圧力が強いこともあって、いじめに遭ってしまったりします。いじめって、いじめるほうは確実に相手を舐めていますからね。だからこそ、いじめる。だって、相手がコワモテで超強気で再起不能なまでに反撃してきそうな感じだったら、まず手を出さないでしょう?でも、そうは思わないから、完全に舐めているから攻撃してくるのです。ほんと、ひどい話です。なので、ギフテッドが自分らしく生きていくためにも、舐められない人になることは重要だとままぱんだは考えているのです。
自信にあふれてる✨、そういう人は舐められない
そうなんです。ままぱんだが考える、舐められる舐められないの境界線がココ!自信にあふれてるって、「見た目がコワモテ」「声が大きい」「反撃してきそう」などの舐められない条件にありがちな項目を余裕で、しかも確実に超えます。自信ってすごい!でも、自信満々に生きようと思っても、そうありたいと願っても、なかなか実現できないのが難しいところです。学校でも職場でも、とかく苦手だったりできなかったりすることを指摘されますからね。「わぁ、すごいね!」って純粋にほめられることなんて、年を重ねるごとに減っていきます(泣)。それも人生の早い段階のうちに。だから、そんな状況で「自信を持つ」な~んて、至難の業ともいえるのです。無理じゃん…
…なんですが。
実は他人から見て、あなたのその自信がたしかな実績に裏付けされたものであるのか、それとも根拠のない自信なのかは、まったくわからないし、そもそも関係ないのです。重要なのは、自信があるように見えるか見えないか。それだけです。どれだけ実績があっても自信がなさそうに見える人もいるし、特になさそうなのに自信に満ちあふれているように見える人もいます。で、この人自信なさそうだなと思われると、舐められやすくなります。
これが私ですが、なにか? ~これくらいの勢いで生きてみる~
圧倒的な実績があると、自信を持って生きやすくなります。そりゃそうだ(笑)。でもこれって、一朝一夕には作ることができません。少なくとも年単位になります。たとえば、PTAで7年間学校行事のブログを書いてました、とかね。他の人が簡単には真似できないもの―― それらはすべて圧倒的な実績になります。
ただ、最初は誰でも何もないところからのスタートです。自分の中での自信のタネが、まだない状態。そんなときは、「これが私ですが、なにか?」くらいの勢いで日々を生きてみるのがおすすめです。口に出すとカドが立つので、心の中で事あるごとにつぶやくのです、はっきりとね。舐めてくる相手の目を数秒まっすぐ見つめて、「これが私ですが、なにか?」と心の中でつぶやく。それだけで相手はうろたえます。「え、なに?なに!?今の」と言うか、言わなくても動揺している様子が見て取れます。ままぱんだも経験済みです。これを続ければ舐められなくなるのですが、1回・2回しかやらなかったときは効果はその場限りでしたね。とほほ…。
圧倒的な実績+根拠のない自信+人望(信頼)=最強🙌
まずは、「これが私ですが、なにか?」という根拠のない自信で生きてみる。それと並行して、自分がやっていて苦ではない分野で地道に結果を出す。1年、2年…そして数年後、気づけば信頼もついてきていることでしょう。あの分野の仕事は、あの人に頼めば間違いない。そう思ってもらえるようになったら、もう舐められることがないのはもちろんのこと、一目置かれるようになるります。
舐められないようにするには、というと「大きな声で話す」「強めに自己主張する」「反撃するそぶりを見せる」、あたりが対策として挙げられることが多いように思います。たしかに、その場では舐められなくなるでしょう。でもそれは、舐めたり見下したりしたら面倒なことになりそう、と思われているからに他なりません。自信にあふれてるから、という理由ではないのです。それに、役割が機能している組織であれば、声が大きい人の意見が問答無用で通るなんてことはありません。一人ひとりの意見に耳を傾けることができて、まわりから信頼されている人の考えが採用されます。なので、人望も大事です。あと、「大きな声で話す」「強めに自己主張する」「反撃するそぶりを見せる」って、これができないから悩んでいるんですよね💦ままぱんだは一つもできませんでしたよ。パンダなのでね(笑)。生まれ持った性格は変えられませんって。
環境も大事、合わない場所では結果を出せない
環境は大事です。仕事にしても、ボランティア活動にしても。ままぱんだはこれでずいぶんと失敗してきました。本当はね、こう思ってました。毎日顔合わせるの嫌、通勤するの嫌、監視されるの嫌、単純作業は無理、マニュアル完備で工夫できないの嫌、ボーっとする時間がないの嫌、就業時間が決められてるの嫌、上司に評価されるの嫌…。もう嫌なことだらけ。これだけあったら、ほとんどの会社で働けないのは明白なのに。それなのに、条件面だけを見て決めていたから、うまくいかなかったのです。
逆に、環境が合っていれば居心地はいいです。当然といえば当然ですが。上に挙げた嫌なこととは逆で、家で一人で好きな時間に好きなように考えながら原稿作成する作業は、ままぱんだにとってはもう天国以外の何物でもありませんでした。お昼休憩しなくても何も言われないし、好きなだけボーっとできるし、報連相しなくていいし、学校側と交渉するのも好きだし。そんな環境だからこそ、7年も続けられているのです。えっへん!
このように、自分の身を置く環境は大事です。ここを軽視すると、かつてのままぱんだのように、合わない環境の中でもがき苦しむことになります。
悪いことをしたわけでもないのに人から舐められるって、悲しいし悔しいし情けないし、何より自分らしく生きられないことがつらいですよね。ギフテッドに限らず、しあわせに生きたいと願う誰もが自分の人生を生きられますように。そう願って、ここまで書いてきました。
次回は、【明日から舐められない人になる!】②もう舐められない!~すぐにできる具体的な行動3選~をお送りします。お楽しみに☆