こんばんは、みゆです☘️
昔、誰かと話したいとき、家にいる時間を見計らって電話をかけるか、
手紙を書いて返事を待つしかありませんでした。
その待つ時間もまた、相手を思う大切な時間でしたが、今思えば、
少し切なくて、少し心細いものでした。
でも今は、小さな携帯電話ひとつで、
どこにいても相手とつながることができます。
通勤電車の中でも、仕事の休憩時間でも、子どもを迎えに行く合間にも、
「今どこにいるの?」「元気にしてる?」そんな短い言葉をすぐに届けることができるようになりました。
「声が聞きたいな」と思ったら、その想いをすぐ形にできる。
「無事に帰れた?」と、夜遅く帰る家族に一言送れる。
短い返事であったとしても、それだけで心が少しほっとすることがあります
いつでも連絡が取れるということは、相手の存在をそばに感じられる。
離れていても、ほんの一言で「ひとりじゃないんだ」と思える安心感✨
もちろん、便利すぎるがゆえに疲れてしまうこともあるかもしれません。
けれど、やっぱり携帯電話があるおかげで、わたしたちは大切な人との距離をずっと近く感じながら過ごすことができているのだと思います。
「つながる」ということは、ただ会話をするだけではなくて、
相手のことを思いやったり、元気でいてくれることに安心したり、
日常の中で見えないやさしさを確かめ合うことなのかもしれません。
今日も小さな画面の向こうに、大切な人の笑顔や声が届きますように。
そしてその一言が、あなたの心をそっとあたためてくれますように。
みゆ