メニエール病の経過と薬の副作用

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こんにちは、青狐です。
今日は、メニエール病の経過を書いていこうかと思います。
二つ前のブログで旅行のことを書いたのですが、今日の記事は旅行から帰ってきてからの話。

診断されてから、8日目。旅行中は特に耳が詰まったような感じもなく、快適に過ごしていました。

8日目の夜、妙にイライラしていました。頭の中心から3,4cmくらい左側から下顎の前から耳の奥、そこから6番目の歯あたりにかけて、串刺しにされたような痛みが。なんだろう、頭痛なんて珍しいと思いながら薬を飲んで、就寝(私は現時点までで頭痛持ちではなくて、よっぽどインフルエンザとかでないと頭痛はないタイプです)

9日目の朝。左耳がまたお布団を被ったように籠もっているじゃありませんか……! え、どうしよう。薬飲んでるのに。
とりあえず午後病院へ行こうとオンライン予約時間を待っていたら、まさかの病院の行列が長かったらしく秒速で受診受付終了(私のかかっている病院は直接病院に並んだ人を受け付けしてから、オンライン予約が始まります)。
エッ……。薬は残っているものの、飲んでも今日は一向良くなる気配なし。仕方ない、明日病院に並ぶことにしよう……。

10日目の朝。やっぱり左耳はお布団を被ったような籠もり具合。この日は気合いを入れて病院に受付時間前から並んで、いざ診察へ。
聴力検査をした結果。……前回よりはマシかもしれないけど軽度難聴ひっかかってる……そりゃ聞こえないわけだ……。
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先生からは新しいお薬を追加されました。ヤッタ。
医:『足がしびれたような感じがするかもしれないけれど、慣れるからね。一週間飲んでみて』

追加されたお薬は、『ダイアモックス250mg』! 1日1回朝食後7日分。あ、この薬は見たことあるぞ。眼科でだけど。
私が眼科門前の薬局にヘルプに行くと、ときどき見た処方薬です。眼科の先生は緑内障で時々この薬を出していました。とはいっても、眼圧が30とか40とかになってしまった患者さんに短期的に使っているような感じでしたが。

いざ『ダイアモックス』、飲んでみました。
30分後。
私:『き゛ も゛ ち゛ わ゛ る゛ い゛』
すかさず添付文書を調べる私。
0.1%~5%で嘔吐の副作用あるのね。おう。吐くほどではないけど気持ち悪い。先人の治験の結果は偉大だ。
ぶっちゃけもう足の痺れとか心底どうでもいい。炭酸風呂に入っていると思えばなんてことはない。とにかく気持ち悪い。うぇえ。
もう気持ち悪いのだから無理をしないで食べなければいいのだ。斜め上に閃いた私は朝食を抜き、昼食を抜き。
気持ち悪さ自体は6~8時間くらいで気にならなくなってくるので、夕食だけ元気よく食べるという1日1食生活を敢行。あ、意図的に真似しちゃだめですよ、食べられるならちゃんと3食ご飯は食べましょう。

薬剤師だから知識があるからと言っても副作用が出るか出ないかは完全に個人差なので、こればかりは仕方ないといいましょうか。薬剤師になっても副作用を止められるわけではない(吐き気止めを飲むとかそういうことはできますけれども、副作用の発生自体を抑えるのはやっぱり難しいですね)。

その吐き気と引き換えに、11日目起床。耳が!!!!!すっきりしている!!!!!先生(医者)は偉大だ!!!
12日目もすっきりしていたのですが、まさかの13日目。……嘘だろまた左耳にお布団ggggggg。
どうしよう、これ1日2回とか3回とかあと1週間追加とか1ヶ月飲んでとかだったら泣いてしまう。(吐き気的に)気持ち悪いよお。
結局14日目も籠もったままで、15日目にまたすっきり耳が聞こえるようになりました。結構波が激しいな?
16日目は快適だったのですが、17日目の朝はちょっと、あら……? 布団ではないけれど左耳にタオルケットがかかったような感じが……?

そんな感じの途中経過でした。3回目の診察はまた次回。
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