私が最初に買った投資信託、中身を知りませんでした。

私が最初に買った投資信託、中身を知りませんでした。

記事
マネー・副業
投資を始めた頃の私は、本に書いてあった投資信託を、
そのまま買いました。

日経225。
全世界株式(オルカン)。

今では聞き慣れた名前ですが、
当時の私は、
名前すら全く知りませんでした。

「長期で積み立てればいい。」
それだけを信じて始めたのが、
私の投資のスタートです。
もちろん、その一歩を踏み出したことは
良かったと思っています。
何もしないより、実際に始めてみたことで
見えてきたことがたくさんありました。



その後、投資講座でETFについて学ぶ機会がありました。
「ETFって何ですか?」

そんなところからのスタートでした。
その時に教えていただいたのが、

「商品を買う前に、中身を見てみましょう。」
ということです。

最初は、その意味もよく分かりませんでした。
投資信託には分配金があるものと
ないものがあることは知っていました。
けれど、それ以外のことは
ほとんど分かっていなかったんです。

そこから少しずつ、
「この商品は何に投資しているんだろう?」
「どんな指数に連動しているんだろう?」
そんなことを見るようになりました。

ETFを知ったことで、
私の投資は「買うこと」から「中身を知ること」へと
少しずつ変わっていきました。



今では、私は、投資信託もETFも持っています。
どちらが正解という話ではありません。

大切なのは、自分が納得して持ち続けられること。
そのためには、
「何を持っているのか」を知ることも大事だと、
私は感じています。



そんな私自身の経験をもとに、
『ETF投資の基本』


という教材を作りました。
ETFとは何かという基本から、

私がなぜETFを投資の土台にしているのかまで、
初心者の頃の自分にも分かるようにまとめています。

投資を始めたばかりの方や、
「ETFってよく聞くけれど、実はよく分かっていない。」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

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