こんにちは、だんごぶっくです。
ブログをのぞいてくださって、ありがとうございます!
約1年ほどお休みをいただいていた「シナリオ添削サービス」を、このたび再開することにしました!
以前は半年ほど続けていたサービスなのですが、ありがたいことに「作品の見え方が変わった」「次のコンクールに向けて自信がついた」といった嬉しい声をたくさんいただいていました。
当時ご利用くださったみなさん、本当にありがとうございました。
しばらくお休みしているあいだも、「また添削してほしいです」というお声をぽつぽついただくことがあって……。
その一言一言がすごく嬉しくて、「よし、もう一度やってみよう!」という気持ちになりました。
というわけで、こうして再開のご案内をさせていただいています。
■ あらためて、自己紹介を
まずは簡単に、私のことを。
私は10年以上、脚本家として活動してきました。
これまでに、地上波テレビ局が主催するシナリオコンクールで「大賞」を、ネット局主催のシナリオコンクールで「優秀賞」をいただいた経験があります。
いわゆる主要なコンクールでのW受賞ですね。
……と書くと、ちょっと敷居が高く感じさせてしまうかもしれませんが、まったくそんなことはありません。
むしろ、受賞にたどり着くまでにたくさんトライ&エラーをしてきたからこそ、「どこでつまずきやすいのか」「どこを直すと一気に良くなるのか」が、経験としてよく分かっているつもりです。
そのノウハウを、みなさんの作品にまるっとお渡しするのが、このサービスです。
■ そもそも、脚本・シナリオって面白いんです
添削の話をする前に、少しだけ「脚本の面白さ」について語らせてください。
脚本って、小説ともマンガとも違う、独特の面白さがあるんです。
セリフと、ト書き(動きや情景の説明)だけで、頭の中の映像を人に手渡していく。
文章そのもので魅せるというより、「読んだ人の頭の中でどう再生されるか」を設計していく作業なんですね。
たとえば、同じ「別れのシーン」でも、長ゼリフで気持ちを語らせるのか、あえて何も言わせず背中だけを見せるのかで、受け取る印象はガラッと変わります。
キャラクターがふと見せる仕草ひとつ、間の取り方ひとつで、物語の温度が変わる。
この「設計する楽しさ」こそが、脚本ならではの醍醐味だと私は思っています。
そして脚本の面白いところは、正解が一つじゃないこと。
あなたにしか書けない切り口、あなたにしか作れないキャラクターが、必ずあります。
添削では、その「あなたらしさ」を消してしまわないように、いちばん光る形に磨くお手伝いをしています。
■ 初心者の方こそ、安心してください
「まだ書き始めたばかりで……」 「こんな未完成な状態で見てもらっていいのかな……」
そんなふうに不安に思っている方こそ、ぜひ気軽に頼ってほしいなと思っています。
このサービスは、完成した脚本だけが対象ではありません。
企画書の段階、プロットの段階での添削も大歓迎です。「面白いかどうか自信がない」「そもそも構成の考え方が分からない」——そういうふわっとした状態からでも、一緒に整理していけます。
添削では、ただ「ここがダメです」と指摘するのではなく、
・作品全体の構成やテンポの確認
・キャラクター設定の整理と強化
・セリフや演出の具体的な改善提案
・作品の魅力をもっと引き出すためのフィードバック
といった形で、「どう直せばもっと良くなるか」を具体的にお伝えするようにしています。
読んでいて「なるほど、そういうことか!」と、次の一歩が見えるような添削を心がけています。初心者の方からプロを目指す方まで、どんな段階の方でも大丈夫。
安心してお持ちくださいね。
もしいきなりアドバイスをもらうのが怖いという方は、褒めるだけの添削も行っているので、ぜひそちらのご利用も検討してみてください。
■ サービス内容と、再開の特別価格について
今回は「再開キャンペーン」として、特別価格でのご提供中です。
この特別価格は、一定期間で終了させていただく予定です。
また、一度にお受けできる枠にも限りがあります。「気になっていた」という方は、このタイミングをぜひ活用していただけたら嬉しいです。
■ 最後に
脚本は、書けば書くほど面白くなるものだと、私は思っています。
でも一人で書いていると、「これで合っているのかな」と、どうしても不安になる瞬間があるんですよね。
そんなときに、伴走できる相手がいるだけで、作品も、書く楽しさも、ぐっと変わってきます。
あなたの作品を、あなたらしいまま、もっと素敵な形に。 そのお手伝いを、全力でさせていただきます。
まずはお気軽に、メッセージからご相談ください。
再びみなさんの作品に出会えるのを、楽しみにお待ちしています!
だんごぶっく