①お金を自分で稼ぎ、そのお金で一人で生活していける。
②自分の感情を自分で制御でき、冷静な判断が出来る。
1は外側の自立ですが、2は内側の自立
です。
この2つが揃って初めて「自立」となるわけです。
1は社会に出てお金を稼ぎさえすれば実現可能ですが、2が伴わなければ精神的な安心安定はありません。
フォーカスすべきは2の自立。
哲学を深めることで、自分の感情を自分で見極め、冷静な判断が出来るように訓練していかなければなりません。
僕は自立は1であって、2の必要性には目を向けていませんでした。
とにかく昔の僕は、「どうして俺は」と自分を責めたり、「会社が悪い」や「あの人さえ居なければ」などと、他者や環境に問題を転換させて、外へ外へと逃げていました。
今思えば、その生き方が楽なものだと勘違いしていたのかもしれません。
その為に自己成長は無く、極端に環境の変化に弱かったのを覚えています。
2の自立を確立させるには、目標と覚悟を決める必要があると考えています。
目標→ゴールの設定(目標)
覚悟→全ては自己責任(主体性)
です。
順番的には、目標を定めてから覚悟を決めるのが良いと思います。
目標は高ければ高いほどエネルギーは生まれます。
ですので、ゴールは達成方法がわからなくてビビるぐらいのほうが良いと言われています。
自己責任という覚悟は、最初は凄く大変だとは思いますが、少しずつ自分の在り方にへとセルフイメージを移行させていくことで、
他者からの信頼を得たり、同じような抽象度の高い思考を持った仲間と出会い、理解が増えてくると、心は徐々に居心地の良い現状にへと安定していきます。
これは必ずそうなります☆
それほどまでに主体性をもった生き方には価値があります☆
この目標と覚悟を決める行為が、結果的に精神性の高い幸福感や、日々の充足感を与えてくれるのだと僕は理解しています。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
◇今日の名言◇
一身の衣食住が確立すれば、それで満足するというのなら、人の一生はただ生まれて死ぬだけのことになる。
独立の精神なき者は、つねに他人をあてにする。
他人をあてにする者は、必ず他人の態度を気にする。
他人を気にする者は、必ず他人にお世辞を使う。
福沢諭吉
◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます◇
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。