不安や恐怖は、
解らないものに対してのみ発生します。
例えば、外から中身が見えない箱を準備し、その中にタワシを入れます。
そして、中身に何が入っているか解らない人に「中に何が入っているか、手を入れて当ててください」と言います。
何が言いたいかは、すぐにおわかりだと思います☆
見えない=解らない
解らない=不安・恐怖
に変わるのです。
仏教の言葉に無有恐怖(むうくふ)、という言葉があります。
意味は、恐怖をなくすには、混乱せずに、静かに観察すること。
つまり、解ってしまえば不安や恐怖は自然とおさまるんですね☆
不安や恐怖に対して目を背ける行為は、更なる不安と恐怖を生み出します。
そうではなく、
混乱せずに静かに観察し、突破口を探る。
方向性を示すことが出来れば、安心して行動に移せます☆
そして不安や恐怖は、人によってはワクワクと言葉にされる方もいます。
不安や恐怖という感情と、ワクワクする感情は同じ感情だと言われています。
つまり武者震いのように、恐怖心の裏にはワクワクがあり、ワクワクする感情の裏には恐怖心もある。
表裏一体であり、ただ使っている言葉が違うだけ。
状況によるとは思いますが、そうだとするのなら、
「不安だ!怖い!」
よりも、
「ワクワクするなぁ〜!」
と、どうせなら言いたいものですね☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◇今日の名言◇
行動に移された誤った考えは、移されなかったよい考えより100倍もましだし、ただ始めるだけで、あなたのなかにある不安を消し去る助けとなる。
コリン・ターナー
また、ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っております。
仏陀=悟った人のことを言い「悟り」はお釈迦さまだけのものではなく誰もが悟ることができ、その悟りの体験者が「空」をわかりやすく説明します。
「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます。
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。