私たちの環境は自らのあり方(セルフイメージ)によって作られています。
つまり全ての人は、自分の「あり方」通りの人生を歩んでいます。
「環境がこうだから、結果的に今の私があるんだ。」
は間違いです。
「私がこうだから、結果的に今の環境があるだ。」
が正しい。
環境→今の自分
ではなく、
今の自分→環境
であって、自分のあり方によって結果である現在の環境があります。
例えば、結果を変えたいとするのなら、先ず自分のあり方を考える。
あり方が決まれば行動が決まります。
行動が決まれば、結果も決まってきます。
ある→やる→もつ
と、因果関係を掴んだほうが理解はしやすく、ゴールも設定しやすいのではないでしょうか☆
とは言っても、
「自分のあり方が解らない。」
そういう悩み相談はよく受けます。
しかし、自分自身のあり方は自分自身の内面からしか引き出すことはできません。
そういった場合に有効な質問として、次の内容を自身に問いかけてみてください☆
①まず、尊敬する人間を10人程度書き出してください。
(その10人は身近な人や生存者でないといけないといったルールはなく、過去の偉人などでも構いません。)
②そして次に、その10人の共通点をなるべく多く書き出します。
③共通点を書き出したら、そのデータを元に架空の11人目を作ります。
その11人目を自分自身のあり方、セルフイメージに設定する。
というものです。
この質問は凄く簡単に、より良い自分のあり方を内面から引き出すことができますので、是非実践してみてください☆
ある→やる→もつ
あり方が決まれば、自然とやることが見えてくる筈です☆
ゴールが先、方法は後から。
何を持ちたいかを考えてから、逆算して自分のあり方を見るのも良いでしょう☆
大きな物を持ちたいのなら、それに見合った自分のあり方が必要となります。
自分自身のあり方と現在の生き方に一貫性があればあるほど、その思いは必ず時間と共に物理空間と一致していきます☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
◇今日の名言◇
私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。
イングリッド・バーグマン
また、ココナラ電話サービスにて、悟りの体感共有を行っております。
仏陀=悟った人のことを言い「悟り」はお釈迦さまだけのものではなく誰もが悟ることができ、その悟りの体験者が「空」をわかりやすく説明します。
「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感していただきます。
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということ。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。