心葉の恋愛相談室から見えた、幸せになる人の共通点 第4話
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コラム
恋のお話をお聴きしていると、
本当に優しい方ほど、我慢をしていることがあります。
会いたいのに、
「忙しいよね」と言う。
寂しいのに、
「大丈夫だよ」と笑う。
本当は傷ついているのに、
「気にしてないよ」と飲み込む。
相手を困らせたくない。
重いと思われたくない。
嫌われたくない。
そう思って、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。
心葉は、そんなお話を聴くたびに思うんです。
それは、優しさでもあるけれど、
あなたの心は苦しくなっていないかなって。
もちろん、相手を思いやることは大切です。
彼の状況を考えられること。
責める言葉を飲み込めること。
すぐに感情をぶつけないこと。
それは、とても素敵な優しさだと思います。
でも、いつも自分だけが我慢しているなら、
それは少し寂しい恋になってしまいます。
優しさは、
自分を消すことではありません。
我慢を続ければ続けるほど、
本当は何が悲しかったのか、
自分でもわからなくなることがあります。
「私は大丈夫」
「これくらい平気」
「彼も忙しいから」
そう言い聞かせているうちに、
心の奥で小さな寂しさが積もっていく。
そしてある日、
涙が出たり、苦しくなったり、
もう頑張れないと思ってしまうことがあります。
幸せに近づいていく人は、
我慢を優しさにしすぎません。
相手を大切にしながら、
自分の気持ちも置き去りにしない人です。
「本当は寂しかった」
「もう少し気にかけてほしかった」
「大丈夫って言ったけど、本当は平気じゃなかった」
そんな気持ちを、
心の中だけでも認めてあげる。
すぐに彼へ伝えられなくてもいいと思います。
まずは自分だけでも、
自分の本音をなかったことにしないであげてほしいのです。
我慢できるあなたは、
とても優しい人です。
でも、我慢ばかりしているあなたが、
幸せとは限りません。
恋は、どちらか一人がずっと耐えて、
続けていくものではないと思います。
あなたの優しさは、
もっと大切にされていい。
あなたの寂しさも、
もっと聞いてもらっていい。
相手を思いやれるあなたのまま、
自分の心も大切にしていいのです。
心葉(ここは)♡
恋で苦しい気持ちをひとりで抱えている時は、
ココナラ電話相談で心葉(ここは)♡がお話をお聴きしています。