こんにちは、プリフロップです!
今回は、期待値から考えるロット管理について書きました。
FXではエントリーポイントばかり話題になっていて、見落とされがちですが、ギャンブルではどこで大きく賭けるかが最重要です。
例えば、ポーカーで、自分の手札にロイヤルストレートフラッシュ(一番強い役)が来たら、手持ちのチップオールインしますよね。(相手がコールするかなどは考えないものとします。)
フラッシュ(10番中6番目の強さ)でも手持ちの半分くらいは賭けたい。
では、ワンペア(下から2番目)ならどれくらい賭けますか?
私なら、ほぼ賭けずにすぐに降ります。
仮にノーペアならそもそも勝負せずに降ります。
この考えをFXに取り入れた方が期待値高いです。
ボックスの中の上昇だけ見てください。
黄色は4時間足で引いた水平線、赤は30分足で引いた水平線、緑は5分足で引いた水平線だとします。
仮に、どのラインで入っても2660を利確だとすると、黄色210、赤90、緑50pipsの値幅になります。
損切り幅もすべて20pipsで固定だとすると、RR黄1:10,赤1:4.5,緑1:2.5になります。
そして、水平線の強さも、黄色>赤>緑です。
このことを考慮すると、エントリー場所によってロットは変えていくべきだと思いませんか?
実際は値幅が取れなくとも勝率が高い場所など、こんなに簡単に考えることはできませんが、期待値の高いところでは積極的にロットを上げるべきという話でした!
では、良いトレードライフを!
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