20240514(←約2年前に下書き)
こんにちは、フミコです。生きながらにして生まれ変わるって人類始まって以来の大イベントらしいですね。それが今回の大転換期。
わたくしも、イヤ我々も、この宇宙的大事に臨むべく、今生はもちろんのこと、それ以前からずずずーーーーっと遡って、過去を掘り起こすしかないとやっているわけです。
この荒治療ともいうべき大掃除を始める数か月前から、なぜか私はまた中学生時代に聞いていたバンドの曲を毎晩聴くようになっていました。
これは、ちょうどロックダウン騒ぎの始まる前にもやってきて、毎日youtubeであれもこれもと、懐かしの曲をかけまくっていました。それは私が隠遁生活という名の引きこもりに入った頃と被ります。それが再び起きていました。
中学時代に好きだった曲を聴くと、意識がびゅーーーんと過去にぶっ飛びます。50代後半になったおばちゃんの自分が、一挙にティーンネイジャーになったかの氣分です。
すると、すっかり忘れていたあの頃の出来事が走馬灯のように駆け巡ります。一曲ごとに思い出が蘇り、そのたびにニヤけたり、一緒にハモってみたり、時には涙がにじんできます。
ここ数日もそんなことをしていたら、当時の親友が好きだった曲が流れてきました。すぐにあの子の笑顔が浮かびました。けれども次の瞬間、後悔の念が湧いてきました。そう、仲たがいの原因は私の過ちだったからです。
私の人生において、これは何度も何度も出てきては私を苦しめてきました。夢で泣くこともありました。
本当はあの子に逢ってきちんとお詫びをしたい。けれども今となっては、もうできない。そんなやりきれなさが、懐かしの曲で蘇りました。
人生の闇、大掃除キャンペーン中の私ですから、今度こそこれを逃すもんかと思いました。
もしかするとあの子はそんなこと、すっかり忘れているのかもしれないけれど、私の中では今もくすぶり続けているあの件を、何としてでもとっ捕まえて、今度こそ成仏させるにはどうしたものかと考えました。
そして今朝の瞑想中に出てきたのが、あの子にお手紙を書く作戦です。当然本人の居場所もわからないので、読まれないお手紙です。自分の中の闇を、洗いざらい当人に向けて書こうと思うのです。
このお手紙作戦は、これまでの人生で私が何度も使ってきた方法です。本人に送らない、読まれないお手紙を、真剣に丁寧に本音で書くのです。
伝えたいのに伝えられない思いを、神(紙)に託します。そうすることで自分の中の氣が済む(=氣が澄む)のです。
あの子以外にも、思いを伝えたい人はいっぱい居ます。だから氣が澄む迄、書いて書いて書きまくろうと思います。
書いたお手紙は可愛らしい封筒に入れてしっかりと封をし、しばらくはクローゼットで保管しておきます。そして次の新月や、夏越の祓などの適切なタイミングで、誰にも知られないよう処分しようと思います。
地味な作業ではありますが、今の自分がやれることをコツコツ進めていく所存です。本日もお読みいただき有難う御座います。
(※ガチな引きこもり中に下書きしていた記事を今公開しています)