~Colum~

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学び

建築設備は、建築業界にならなくてはならない存在です。

建築設備は、【はじめに】でも述べましたが、なくてはならないものです。
いまだ、デザインの付帯設備と思われているということは、非常に残念です。これからは、各部門(設計・構造・設備)から、さらに建築士の仕事の領域が多様化し『まじめに努力する建築士の証』としてさらには『仕事のできるプロの証』である専攻建築士制度ができます。その制度は、設計・構造・設備の他5領域(全8領域)にわたり細分化されます。
そこで、これから建築設備を学ぶ諸君には、50種類以上の各種資格がありますので、ぜひ資格取得を目指してください。
そのうち、本書に関係する、給排水衛生設備に関する資格で取得しておきたいものは、次の通りです。


技術士(水道・衛生工学部門)
1・2級建築士
建築設備士
空衛学会設備士
1.2級管工事施工管理技士
水装置工事主任技術者
排水設備技術者
消防設備士
浄化槽設備士
ガス主任技術者
液化石油ガス設備士。
など



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