【給排水衛生設備】ポンプの設置および試運転調整

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ここでは給排水衛生設備の基礎知識についてお伝えしていきます。

ポンプの設置および試運転調整について
●ポンプの設置●
溶接ポンプの固定
コンクリート基礎工事: 溶接ポンプは必ずコンクリートの基礎に固定します。基礎の強度は18N/mm²以上必要です。現場打ちコンクリートの場合、打設後7日目以降に行います。

排水口の高さ: ポンプの排水口の高さは、非自圧配管として、フレキシブルで水平に接続します。ポンプ直上に空気だまりがないように注意します。

設置後の手順: 設置後、空気抜き弁を設置し、空気を抜きます。傾斜をつける場合は、コンクリート基礎にて行います。

●試運転調整●
試運転手順
漏れ防止: 試運転時には、ポンプに付属するシール材で漏れを防ぎます。

循環運転: ポンプを回して水を循環させ、空気を抜きます。空気だまりがないように注意します。

回転数確認: ポンプの回転数が1000以上であることを確認します。

この手順に従うことで、ポンプの設置と試運転調整を安全かつ効果的に行うことができます。さらに詳しいことが知りたい場合はお気軽にお知らせください!😊
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