SNSをはじめたきっかけとこれからのSNS

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コラム
SNSをやり始めて一年ほど経つ。
ティックトック、インスタ、X、ユーチューブ、様々なものに手をつけてみたけれど、どれもしっくりきていないのです😅

なぜ僕がSNSをやり始めたかというと、単純にお金が欲しかったからです。
大体の人はそんな理由なのではないでしょうか?違いますかね……?

売るものを持っている人は、その流通経路を構築する切り口として活用しているでしょうし、売るものがない人は、作ったコンテンツ自体を商品にしようとしているはず。
僕は後者です。

そして、この一年でSNSを使って得た収入は100円ほど。
確か、ティックトックライブでの投げ銭です😓

結果はどうあれ、2024年はSNSにチャレンジした年として自分を褒めてあげようと思いました。

では来年2025年はどうするか。
SNSを使って月収20万円を目指す!!

SNSのSの字も知らなかった一年前の僕は、「月収100万円くらい余裕で稼げるでしょう✨」なんて考えていましたが、そんなに甘くないことを今は自覚しています。

そこで、これからはこのnoteという素晴らしいSNSで、僕のSNS発信活動の中で学んだことを共有していきます。
学んだことや失敗したことを文字に起こすのは、成長過程でとても大事なこと。

わかってはいるものの、記録を残すのが苦手な僕は、このnoteで記録をコンテンツにしてしまおう♪と一石二鳥を企んでいるのです😤それならできる!

コンテンツ製作に欠かせないもの

それはAIツールです。
最初の出会いはchatGPTでした。
この出会いがなければ僕はSNSを始めていなかったかもしれません。
厳密にいうと、最初はブログから始めました。

chatGPTを使えば、ちょーぜつ簡単に文が作れるのです。この衝撃は今でも覚えています。

この投稿も、もちろんGPTにお世話になっています。
とは言っても、自分で書き上げたものを最後に確認してもらい、誤字脱字がないか、表現に違和感があるものがないかを洗い出してもらって清書してもらう程度にとどめています。

最初の頃は8割をAIに任せていましたが、AIの作る文は中身が薄いというか、当たり障りのない文になりがちなので、今では8割を自分で作っています。
でも、その2割の確認作業をしてもらうことで作業負担が大きく削減されます。
こうやって文を書く中で一番時間を割くのが編集です。
文脈や読みやすさを整える作業、そして「ああでもない、こうでもない……ここにこの言葉を入れた方がいいかな……」と試行錯誤する時間。
GPTがあれば、相談しながら作った文を簡単にブラッシュアップできます。
さらに元は自分で書いた物だから、言いたいことの軸がぶれることもありません。

最初は自動的にブログを発信しまくってお金を稼ごうと企んでいましたが、今では自分の感性を発信できる喜びを、AIと共に育んでいます。
一年前はタイピングすらできませんでしたが、今では「プログラマーか?」と思うくらいのブラインドタッチです😤
これも、きっかけをくれたAIのおかげです。



どのSNSが強いか

圧倒的にYouTubeが強いと感じています。
近年、ティックトックなどの短尺動画が流行っていますが、マネタイズするには視聴者のファン化が必須です。
ファン化をするには人柄を知ってもらう必要があります。
それには1分ほどの短い動画などでは足りず、やはり10分以上の長いコンテンツが必要になってきます。
でも、その長尺動画を作るにはなかなかの根気が必要です。


根気1 台本作り。
根気2 撮影。

根気3 編集。
根気4 誰にも見られないという現実と闘う。

根気3までは、自分が面白いと思うコンテンツの完成に向けて楽しめるからまだいいのです。
闘う場所は根気4です。
YouTubeは新規参入者にとても厳しいアルゴリズムになっています。
なので新参者の動画はいくらいいものでも伸びづらい。
3日かけて作ったものが再生数100で止まる😭
これが一番辛いことなのです。
もちろん圧倒的に面白いものを作れればそんなことはありませんが、そんなことができる人は一握りでしょう。
新参者に厳しいのはインスタも同じかな?
それに比べ、TikTokやレモン8は新参者にも優しくリーチが伸びやすいです。
こんな僕が作ったものでも60万再生いったことがあります。中国産バンザイ🙌

でもですね、気づいたことがあります。

短尺動画は熱しやすく冷めやすい。
フォロワーさんは今でもついてくれますが、勢いは最初だけ。
バズとはそんなものです。
ストーリーを使って視聴者を洗脳していくことや、ライブを定期的に行うことでファン化につながる工夫はたくさんありますが、ズボラな僕にはそれができませんでした。
マメじゃないとダメなのかな……
どこに発信するにしても、努力と継続と探究心が必要です。あと鉄の心✨
それでも、圧倒的にファン化に特化したものはYouTube一択です。
来年こそは本気でYouTubeやろうかな……とかヌルい思索をしています。



今回はここまでにします。
またSNSの奮闘記を挙げていくので、ぜひ読んでください。
貴重な時間を割いてくださり感謝いたします😃
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