この記事は以下の「Gmailで独自ドメインメールを送受信できる設定」サービスの補足説明です。
【この記事でわかること】
✔︎ 独自ドメインを決める時に抑えるべきこと
✔︎ 独自ドメインメールを決める時に抑えるべきこと
✔︎ 独自ドメインメールを使うために必要なものと経費
ご購入前の不安や疑問解消に、ご参考にしてください。
不安や不明点はお気軽にお問い合わせくださいね。
■独自ドメインとは(おさらい)■
ココナラで言えばURLの「coconala.com」の部分が独自ドメインです。
✔︎ 世界で唯一のインターネット上の住所
✔︎ 自分のホームページ、ブログのアドレスになる
✔︎ 個人、法人関係なく取得できる
✔︎ すでに取得されたものは他の人が取得できない
■独自ドメインの決め方■
🌏 1. 2つの要素を決める
ドメインを取得するときは2つの要素を決める必要があります。
※上記の「www」は実際には不要です。
上記の図で言えば
1 .第1レベルドメイン:「com」などの末尾につく部分
2. 第2レベルドメイン:「kaori-creative」固有名詞になる部分
⚫︎第1レベルドメイン(トップレベルドメイン)
種類はいくつもありますが、特に具体的な狙いや意図がない限り、「.com」がオススメです。
分野別:.com、.net、.orgなど
国別:.jp(日本)、.us(米国)、.cn(中国)、.fr(フランス)など
法人組織のみが取得可:.co.jp、.or.jp、.ed.jp、 .ac.jp
最近は「.tokyo」「.fun」「.online」「.tech」「.work」などバリエーションが増えてきていますが、価格は高めです。
🌏 2. 固有名詞の部分(第2レベルドメイン)を決める
上記でいう「kaori-creative」の部分です。
現在、シンプルな単語のドメインはほとんど取得されています。
「ハイフン」や数字、他工夫してシンプルで覚えやすいドメインを考えてみてください。
自分のビジネスやブランドに関連性のある文字列にし、なるべくシンプルなものがオススメです。
✔︎ドメインは英数半角、ハイフン記号のみ
使える文字は半角英数字文字 (A~Z、0~9)・半角のハイフン「-」のみ。
✔︎日本語のドメインは使わないようにする
エラーの原因になりやすいためです。また英数半角に強制変換された時、ものすごく長いURLになり、見栄えが悪いです。
🌏 3. 決め方のコツ
シンプル、短い、わかりやすい、覚えやすいこと。
これにつきます。
■希望のドメインが空いているかの調べ方■
ドメインに空きがあるかどうかは各ドメイン業者で検索するフォームがトップページにありますので、調べてみましょう。
ドメイン取得は調べることからです。
・ムームードメイン
・お名前.comなど
■📩独自ドメインメールとは■
【任意の文字列@あなたの独自ドメイン】の構成のメアドのことです。
上の例で言えば
mail@kaori-creative.com
yuko@kaori-creative.com
といったモノです。(※上記は架空のメールアドレス)
@の前の名前は自由に設定が_できます。
■メールアドレスに使える文字
✔︎英数半角数字(a〜z、0〜9)
✔︎一部の記号:「‐」(ハイフン)、「.」(ドット)、「_」(アンダーバー)のみ
■独自ドメインメールを持つために必要なもの
1,独自ドメインの取得
2.レンタルサーバー
上記の2つです。
1.独自ドメイン維持費 年間 約1,800円〜
価格は初年度のみ安く、次年度からは通常価格に戻るものがあります。それを含めて価格はよく確認をしてください。
特にスタンダードな「.com」「.net」以外は高めです。
▼ドメイン取得業者例
・お名前ドットコム
・ムームードメイン
・さくらのドメイン など
2.レンタルサーバー費 約180円/月〜数千円
メールの送受信にメールサーバーが必要になります。
■Webサイトを持つ予定の人:ドメイン費用が無料になるサーバーがオススメ
独自ドメインメールを使うために契約するレンタルサーバーは、Webサイトを立ち上げるために契約するサーバーと同じです。
レンタルサーバーにはメールサーバー機能があります。
■ウェブサイトを持つ予定の人
ウェブサイトを持つ予定がある人は、ドメイン費用がサーバー代に含まれたサービスを利用すると便利です。
▼ドメインが無料になるレンタルサーバー例
・エックスサーバー
・ロリポップ
・お名前.comレンタルサーバー RSプランなど
■メールだけの利用の人
(さくらのメールボックス」公式サイトより ※料金は公式サイトで最新情報を確認してください)
メールだけの利用の場合は、メールサーバーのみのプランを扱うサーバー業者を選びましょう。通常のサーバーより費用がグッと下がります。年払いにするとさらに安く押さえられます。
▼メールのみ利用のレンタルサーバー例
・さくらのレンタルサーバ「メールボックス」プラン
・お名前メール など
■まとめ■
▼ドメインを決める際のポイント
✔︎ 独自ドメインを決める時はわかりやすく、短く
✔︎第1レベルドメインに迷ったら「.com」
✔︎日本語ドメインは基本は使わない、英数半角で
▼独自ドメインメールを作るのに必要なもの
✔︎レンタルサーバー(有料)
✔︎独自ドメイン(有料)
📍ウェブサイトを持つ予定の人はドメイン費用が無料になるサービスが付いているサーバーがお勧め(エックスサーバー、法人ならConoHaWingなど)
📍メールのみ利用の場合はメールサーバープランを扱っている業者がオススメ(例:さくらの「メールボックス」プランなど)
いかがでしたでしょうか?
落ち着いて一つずつ取り組んでいけば大丈夫です!
▼独自ドメインのメールアドレスをGmail上で使えるようにしたい方は、こちらで受け付けております。▼
独自ドメインは屋号でありブランドです。
対クライアントへのメールは、ビジネス規模に関わらず、個人事業主であっても独自ドメインメールがオススメです。
フリーメールではどうしても「手軽に済ませている」印象に繋がり、ブランド認知や信頼性の面では劣ります。
✔︎ずっと気になっていたがそのまま
✔︎設定がよくわからないのでフリーメールを使っていた
✔︎Webサイトを立ち上げるので問い合わせ先をドメインメールにしたい
このような方はぜひご検討ください。
サポートさせていただけることを心待ちにしております。
この記事がお役に立てば幸いです。