今回の機種は発売から5年ほど経過していますが、中古品でもそれなりの価格になります。
バッテリー交換で今後も利用する価値が高いモデルとなります。
1、背面を開ける
Galaxy Note10+は背面パネルから開けるモデルになりますので、本体を温めてから工具を使用して開けていきます。
2、銀の部分のプレートを外す
今回はバッテリー交換になりますので、銀プレートの部分を外していきます。
止められているネジを外していきます。
3、バッテリーを外す
プレートを外すとバッテリーのコネクターが見えるので、こちらを取り外した後にバッテリーの取り外し作業を行います。
バッテリーを取り外す際は中継ケーブルも外しておきます。
4、粘着を除去する
本体側と背面パネルの粘着を除去していきます。
この作業が終わりましたら背面パネルに専用の両面テープを貼っていきます。
5、動作確認をする
新しいバッテリーを取り付けて充電が上がる事を確認し動作に問題が無ければ修理完了となります。
まとめ
Galaxy Note10+のバッテリー交換は特に気を付ける部分も無いので難易度は低い部類に入ります。
古い機種ですが、バッテリー交換で今後もしばらく使用出来るモデルだと思います。