今回の症状は最大容量が0%の状態になっていてバッテリーを認識していない状態でした。
早速、交換で復旧するか作業をしてきたいと思います。
1、画面を温める
iPhone 15Proは画面から開けるモデルで構造的に破損しやすいので、しっかり温めて専用のオープニングツールを使用して画面を開けていきます。
2、画面を外す
ディスプレイケーブルは銀プレートに覆われているので、まずはこのプレートを外していきます。
奥の方にもネジが止まっているので全て取っていきましょう。
必要なコネクター部分を外していきましょう。
今回の修理では画面に繋がっているケーブルのみ外せば大丈夫です。
3、バッテリーを取り外し動作を行う
画面を取る事が出来たらバッテリーを取り外し動作確認をして問題が無ければ、画面を元に戻して作業完了となります。
まとめ
iPhone 15Proは画面から開ける構造で専用の工具ないと破損がリスクが高いモデルになります。
自己修理をする場合は工具を揃えて行う必要があります。
今回の症状が最大容量が0%表示でバッテリーが認識していない状態でしたが、交換後無事に最大容量が100%表示に戻り充電も上がる事を確認が出来たので良かったです。
同じような症状の方は1度バッテリー交換を試されても良いかもしれません