どんな教材を使えば良いか悩んでるあなたへ

どんな教材を使えば良いか悩んでるあなたへ

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コラム
こんにちは!
資格試験に臨むとき、おそらく最初に悩むのが教材選びだと思います。
代表例を挙げると
・市販の教材
・通信講座
・予備校
といった選択肢が挙げられると思います。

この中から選ぶとなれば、難しいですよね?
一度は悩んだ経験があると思うので、その悩みを消すブログにしたいと思います。

結論、勉強を続けやすい環境を選べばいいです。


こう言われると困りますよね。笑
順番に解説するので読み終わる頃にはスッキリします。笑

まず、ご自身の生活スタイルが重要です。
読まれている方はさまざまな生活スタイルだと思います。
・大学生
・独身で一人暮らし
・結婚している。
・結婚して子育てをしている
・シングルで子育てをしている
・実家に暮らしている
・都会ぐらしor田舎暮らし
などなど

これだけでも予備校に通うかどうかはっきり分かれると思います。
無理をすることはありません。
通うのが厳しければ市販のものか通信で構いません。

次に大事なのが参考書の見やすさです。

参考書というのは試験範囲を網羅したものになります。いくら会社が違っても範囲は同じなので得られる知識はさほど変わりないと思います。

となると、大事なのは見やすさです。
白黒で羅列されているものがいい人、カラーや絵が挿入されていてわかりやすいものが良い人など好みがあると思います。
ご自身の好みに合わせて選んでください。それがあなたに合っているということなので。
ただ、ここで注意です。
絶対に一つの参考書の種類で合わせてください。

よくある失敗が足りないところを補うために参考書を追加するパターンやメーカーをごちゃ混ぜするパターンです。
これは絶対にやめてください。
理由は参考書によって表現の違いが異なるため、記憶が定着しづらいです。
これをすると合格に遠のきます。

余談ですが、私は勉強の最終段階に来ると、教科書が頭の中に浮かんできて書いている場所で内容を思い出していました。
同じ参考書を使うとこんな技までできるようになります。

あとは性格も重要です。
人間関係が苦手な人や、仲間と一緒に進みたい人、自分のペースでやりたい人などさまざまです。
ご自身の性格に合った選択が大切ですね!

はたまた余談ですが私の当時の状況をお伝えします。
・離婚して実家にいる
・田舎すぎて予備校はない
・素直な性格で言われたことを言われた通りにできる
・法律初学者なので説明は受けたい
・通信講座の教科書のサンプルを見たら、カラーで非常に良かった

以上の環境だったので、通信講座を選択し、1年で行政書士に合格しました。

そして通信講座を受けて一番良かったと思ったのが、これまでブログに書いてきたような資格試験を突破するための知識をもらったことです。
やはり、戦略が大切です。
この戦略を知っているかどうかで合格率は大きく変わると思います。

ご自身にあった勉強スタイルが見つからなかったら相談してくださいね!!



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