こんにちは、ほんわかです。
今日は、息子の話をしたいと思います。
息子がグループホームを出て、
次のステップとして、彼女ちゃんとの生活を始めてから、早4ヶ月が経とうとしています。
息子と彼女ちゃんは、療育手帳B1・B2を持っています。
でも、初めて会った方には気づかれないこともあるくらい、2人ともコミュニケーションが上手です。
「2人でやっていきたい」
そんな気持ちがとても強く、今は相談支援などのサービスは利用せずに生活しています。
もちろん、簡単なことばかりではないと思います。
でも、お互いの得意・不得意を自然にカバーしながら、暮らしているようです。
息子は、掃除や片付けが少し苦手。
そこは彼女ちゃんが得意で支えてくれています。
反対に、彼女ちゃんは洗濯物が苦手。
だから息子が、不器用ながらも担当しているようです。
完璧ではなくても、
「できることを持ち寄って暮らす」って、とても素敵なことだなぁと思いました。
先日、息子と2人で、2時間ほどゆっくり話をする時間がありました。
困っていることはないか、
無理をしていないか、
いろいろ気になっていましたが、息子は穏やかな様子で話してくれました。
私は、ひと通り話を聞いたあとに、
「相手に完璧を求めすぎないこと」
「ストレスをため込まず、吐き出すことも大事だよ」
そんな話をしました。
一緒に暮らしていると、
近い存在だからこそ、気になることも出てきますよね。
でも、“違う人同士”だからこそ、
お互いを認め合うことも大切なんだと思います。
親としては、心配がゼロになることはありません。
それでも、自分たちの力で一歩ずつ生活している姿を見ると、
「頑張っているんだなぁ」と感じます。
これからも、息子と彼女ちゃんを、あたたかく応援していきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。