LINE公式アカウントはあるけれど、集客できずに悩んでいませんか?
リッチメニューは、上手く活用できると最高のビジネスパートナーになるツールです。本記事では、リッチメニューの基本から活用法、具体的なデザインのポイントまでをわかりやすく解説します!
事例も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
こんなお悩みありませんか?
✓LINEを活用しているけど、思ったように反応が得られない
✓リッチメニューを使ったことがない、どのように使っていいかわからない
✓ユーザーにもっと手軽に情報を届けたい
このようなお悩みがある方は、LINEリッチメニューが解決の鍵になるかもしれません!
そもそもリッチメニューって何?
LINEリッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に表示されるカスタマイズ可能なメニューです。ボタンや画像を使って、ユーザーが直感的にアクセスできるリンクやアクションを配置できます。
リッチメニューで何ができるの?
ユーザーは1回タップするだけで、気になる情報にすぐアクセスできます!
以下はほんの一例です。使い方次第でプチホームページにもなります◎
✓予約への誘導
✓お問い合わせフォームへのリンク
✓商品一覧ページへのアクセス
✓クーポンの表示
✓SNSアカウントへ誘導
リッチメニューを置くメリットは?
✓集客率UP
欲しい情報をすぐに見つけられることで、ユーザーが行動を起こしやすくなります。
✓リピーターを増やす
クーポンやお役立ち情報などを盛り込むことで、ユーザーの満足度を高め、再利用を促すことができます。
✓ブランディング効果
世界観や特徴、想いなどを伝えることができます。
✓認知度向上
プロモーションや新商品のアピールも可能です!
✓タップ率UP
リッチメニュー次第で、「なんかポチッとしたくなる」という、ユーザーの行動を引き出すことが可能です!
などなど、使い方次第で可能性は無限大なんです!
どんなデザインにしたらいいの?
上記のようなメリットを活かすためには、デザインの力が必要になります。
効果的なリッチメニューのデザインには、以下のポイントを押さえるといいです!
✓ターゲットに合わせたデザイン
お店の世界観、ターゲットになるユーザーの年代、性別によって、フォントやカラー、画像選定など誰に届けたいのか、どんな印象を与えたいかによってデザインを変えるとブランディングや差別化することができます◎
✓ボタン感を出す
立体感や矢印を加えることで、タップできることがわかるようにします。
何もないと、ただおしゃれで眺めるだけですが、ボタン感を加えることで行動に移してもらうことができます。
タップ率が大幅に変わるコツです🤭
✓画像やイラストの活用
お店の雰囲気、人柄、温かみを出すのであれば画像やイラストを使うことも効果的です。ただ文字を打つだけではどんなイメージか伝わりませんが、これらを使うことで差別化にもなります!
✓目標(ゴール)を考えたデザイン
ユーザーにどんな行動をしてほしいか明確にし、それに合ったレイアウトやボタンを選びます。例えば「予約」をゴールとする場合は、クーポンなどの情報で興味を持ってもらい、右下の一番タップされやすい位置に「予約」を配置すると自然に誘導され、集客率UPに繋がります◎
自分でリッチメニューを作る方法
今はCanvaや公式のテンプレートなどで無料で簡単にリッチメニューをつくることが可能です!
まとめ
LINEリッチメニューは、デザインや使い方次第で集客率やタップ率がUPする効果的なツールです。
リッチメニューは、あなたの可能性を広げるパートナーにもなります。ぜひ本記事を参考にして、自社のLINE公式アカウントに取り入れてみてください!
ただ、上記でご説明してきたような戦略を立てたリッチメニューは、意外と難しいものです。とはいえリッチメニューはLINEの顔とも言えるほど大切なツールなのでプロのデザイナーに任せるのもおすすめです。
私は制作会社での勤務を通じて、700件以上のデザインに携わってきました。この経験を活かし、お客様一人ひとりに寄り添った、効果のでるデザインをお届けすることを大切にしています。
「何を設置すればいいかわからない」といったお悩みがあっても、目標(ゴール)に合ったご提案をさせていただきますので、安心してお任せください。
忙しい日々の中で、デザインに時間を割くのは大変ではありませんか?
デザイナーにお任せいただくことで、デザイン作業にかける時間を他の大切な業務に充てられ、コスパやタイパを向上させることができます✿
最後までお読みいただきありがとうございました。ご不明点などありましたらお気軽にメッセージください☺️
制作事例
タブ付きのリッチメニューも制作可能です✿