こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
Googleでお店の名前を検索したとき、名前の横に小さな丸いマークが出ているのを見たことはありますか。あれ、自分のお店の分は何が出ているか、確かめたことがある方は意外と少ないんです。
■ その小さなマークを「ファビコン」と言います
むずかしい言葉ですが、中身はシンプルです。HPの「名札」のような小さな絵のことです。
出てくる場所は、主に3つあります。
1. Googleの検索結果(お店の名前の横)
2. スマホやパソコンのタブ(ページの名前の横)
3. ブックマーク・ホーム画面に追加したとき
設定していないと、地球儀のようなみんな同じマークが出ます。制作に使った道具のマークが出ていることもあります。
■ 自分のお店の分を、3分で見てみる
むずかしい操作はいりません。スマホ1台でできます。
まずGoogleでお店の名前を検索して、名前の横を見てください。次に、HPを開いて画面の上のタブを見てください。この2か所にお店のロゴや頭文字が出ていれば大丈夫です。
■ なぜ効くのか
検索結果には、同じ地域のお店がずらっと並びます。文字だけの列の中で、絵は先に目に入ります。
いつも同じマークが出ていると、2回目に検索したときに「あ、ここだ」と見つけてもらいやすくなります。看板の色を覚えてもらうのと同じ理屈です。
■ 頼むときは、この一言で通じます
自分で設定できる道具もありますが、制作会社に頼むのがいちばん早いです。そのまま送れる文を置いておきます。
「Googleの検索結果とブラウザのタブに、お店のロゴを表示させたいです。ファビコンの設定をお願いできますか。使うロゴの画像はこちらからお送りします。」
ロゴがない場合は、お店の頭文字1文字でも十分です。小さく縮むので、細かい絵より正方形の中に太い文字1つのほうが見やすくなります。
設定しても、検索結果に出るまで日にちがかかることがあります。すぐ変わらなくても慌てなくて大丈夫です。
■ これはGoogleマップ・SNSにも通じます
Googleビジネスプロフィールのロゴ、インスタのアイコン、HPの小さなマーク。この3つを同じ絵にそろえると、どこで見ても「同じお店」だと一目で伝わります。
■ まず自分でできるチェック
今日、お店の名前を1回だけ検索してみてください。名前の横が地球儀のマークなら、それが今日の発見です。上の文をコピーすれば、5分で頼めます。
「マークを付けたいけれど、ロゴの用意から迷っている」。そんなときは、遠慮なく聞いてください。
私の診断サービスでは、お店のサイトをチェックして、「どこを直せばお客様に伝わるか」を分かりやすくレポートにしてお渡ししています。
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