しゃべるだけで、お知らせが1本できる

しゃべるだけで、お知らせが1本できる

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。

「書こうと思って、パソコンの前で10分固まった」——これは本当によく聞くお悩みです。じつは、書かなくていいんです。しゃべった言葉を、AIが文章に整えてくれます。

■ 打つのをやめて、しゃべる

文章が止まる原因は、たいてい「うまく書こうとすること」です。話すときはスラスラ出てくるのに、打とうとすると止まる。だったら、話した言葉をそのまま材料にすればいい。ここが今日のいちばんの提案です。

■ 3分でできる手順

1. スマホのメモを開き、キーボードのマイクを押して思いつくままに30秒しゃべる
2. その文字起こしをコピーして、AIに貼りつける
3. 「これをお店のお知らせ文にしてください。300字くらいで、やさしい言葉で」と頼む

たったこれだけです。マイクはキーボードの下のあたりにあります。機種によって場所が少し違うので、見つからなければ探してみてください。

■ なぜ「しゃべる」が効くのか

話し言葉には、その人の温度が残るからです。「今年のさくらんぼ、粒が大きいんですよ」——こういう一言は、机の前では出てきません。AIは整えるのが得意ですが、元になる中身は作れません。あなたの言葉が材料です。

■ これはSNSにもチラシにも通じます

やることは同じです。しゃべる、貼る、頼む。インスタの投稿文でも、店内に貼る紙でも、同じ3手で作れます。1つ覚えれば、全部に使えます。

■ まず自分でできる第一歩

今日、30秒だけしゃべってみてください。お題は「今週のおすすめ」で十分です。うまく話そうとしなくて大丈夫。つっかえたままでも、AIがちゃんと整えてくれます。

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