こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
前回は「Googleビジネスプロフィールを埋める」基本のお話をしました。
今回はその中でも、特に効果が大きい「写真」についてご紹介します。
Googleマップでお店を探す人は、文字よりも先に「写真」を見ています。
写真が多くてきれいなお店は、それだけでクリックされやすく、
「ここ良さそう」と選ばれやすくなります。
実際、写真が多いお店ほど見られている、という傾向もあります。
■ どんな写真を載せるとよいか
1. 外観
お店の入り口・看板。「この建物だ」とすぐ分かると、来店のハードルが下がります。
2. 店内
席や雰囲気が分かる写真。初めての人の「入りやすさ」が変わります。
3. 商品・メニュー
売れ筋やおすすめを数枚。いちばん見られる写真です。
4. 細かい部分
駐車場・個室・キッズスペースなど、「あって嬉しい」が伝わる写真も効果的。
■ きれいに撮るコツ(スマホでOK)
・明るい時間/自然光で撮る(暗い写真は印象が下がります)
・横向き・水平を意識する
・1枚だけでなく、いろんな角度で何枚も
・特別な機材はいりません。スマホで十分です
■ 載せ方と続け方
写真はGoogleビジネスプロフィールから自分で追加できます。
そして大事なのは「一度載せて終わり」にしないこと。
新メニュー・季節の様子などを少しずつ足していくと、
「ちゃんと続いているお店」と伝わり、Google側の評価にもつながります。
■ これはHP・ブログにも通じます
ここで撮った写真は、そのままホームページやブログにも使えます。
Googleマップは「見つけてもらう」、ホームページは「信頼してもらう」。
同じ写真を両方で活かすと、少ない手間で印象がぐっと良くなります。
■ まず自分でできるチェック
スマホで自分のお店をGoogleマップで検索して、
「外観・店内・商品の写真が、初めての人にちゃんと伝わるか」
を見てみてください。写真が少なければ、そこが伸びしろです。
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「ライバル店と比べて、うちのGoogleマップは写真が足りている?」は、
お店ごとに答えが違います。
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