こんにちは。お店のWebサイト診断をしているユータです。
前回、Googleの口コミを増やす方法の中で「QRコードを使うと投稿してもらいやすい」と少し触れました。
実はQRコード、口コミ集め以外にもお店のいろんな場面で使えます。今回はその使い道をまとめます。
紙のチラシや店頭から「スマホでの行動」へ一瞬でつなげられるのがQRコードの強み。
お客様に"探す手間"をかけさせないので、見てもらえる・動いてもらえる確率が上がります。
お店でのQRコードの使い道
1. メニュー・商品ページへ誘導
GoogleマップやHPのメニューに飛ばせば、席に座ったままでも見てもらえます。
2. 予約・問い合わせへ誘導
予約フォームやLINE・メッセージにつなげば、その場で連絡してもらいやすくなります。
3. キャンペーン・季節の告知
「今だけ」の情報ページへ誘導。ポスターやレシートに載せるだけで伝わります。
4. SNS・LINE登録へ誘導
InstagramやLINE公式に飛ばして、リピーターとの接点をつくれます。
5. (おさらい)口コミ投稿へ誘導
前回触れたとおり、口コミ投稿ページに飛ばすのも効果大。会計後の"その場"が狙い目です。
置き場所のコツ
・レジ横・テーブル・名刺・チラシ・レシートなど「お客様の手が止まる場所」に
・「何のQRか」を一言そえる(例:「ご予約はこちら」「口コミお願いします」)
・1か所に詰め込みすぎず、目的を1つに絞ると押してもらいやすい
これはHP・ブログにも通じます
QRはホームページやチラシとも相性抜群です。紙 → スマホ → お店ページ/HP と一本でつなぐと、見てもらえる機会が増えます。
まず自分でできるチェック
今お店にあるチラシ・名刺・店頭POPを見て、「ここにQRがあれば便利かも」という場所を1つ探してみてください。そこが第一歩です。
なお、QRコードは「どこに・どの目的で置くか」で効果が大きく変わります。お店に合った使い方は、ご相談の中で具体的にお伝えできます。
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