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ココナラでタロット、西洋占星術の占いを出品しておりますnicoco(ニココ)と申します。
最近、毎日のように去就がニュースで取り上げられている斎藤元彦兵庫県知事について、なぜあのようなパワハラ行為を行ったのか・・・
とても気になったのでホロスコープを見てみました。
斎藤元彦氏 1977年11月15日 生まれ
生まれた時間は不明ですが、月はやぎ座になります。実直で真面目な性格なのではないかと思われます。
月は、生まれた時間によって影響の度合いが変わってきますが、冥王星・ドラゴンヘッドのスクエアがあります。
月・冥王星のスクエアについては、幼少期にご両親(特に母親)の愛情をあまり感じることがないまま成長されたのではないかという気がします。祖父にかわいがられていたという情報は散見されましたが、ご両親との関係がわかる情報は見つけることができませんでした。
また、月とドラゴンヘッドとのスクエアは、対人関係のトラブルを暗示しています。
さそり座に太陽、金星、天王星の三天体があります。嫉妬心や執着心が強く、県庁という閉鎖的な組織の中でモンスター化してしまった可能性があります。
火星・土星がしし座です。精力的に活動するも、目立ちたがり屋で、部下からの人望もあまりなかったのでしょう。
水星・海王星がいて座です。頭の回転が速く才能がありますが、結論を早急に出したくてイラついてしまう場面も多かったのではないでしょうか?
個人天体に風星座が一つもないことから、他者とのコミュニケーションが苦手なのではないかと思われます。
こうして見ると、現在の状況になってしまったことに納得してしまうのですが、はたしてここまでの問題となったことは、ご本人のせいだけなのでしょうか?
決して斎藤知事を擁護するつもりはないのですが、周りの環境なども多少なりとも影響があったのではないかと思います。
斎藤知事の前任の知事は20年在籍されていて、斎藤知事は前知事のやり方を全否定することから着手されたようですが、これは他の組織でもよくあることですので、斎藤知事に限ったことではないと思います。
県庁という組織として、前知事から20年続いていた慣習を変えることがなかなかできなかったのではないのでしょうか?
周りの職員の方たちも新しい若い知事の下で働くということに違和感を感じて、仕事の進め方など、新しい方法を提案されてもすぐに受け入れることができなかったのではないでしょうか?
斎藤知事の略歴を見ると、とてもよくできる方のようですので、県知事になってバリバリ仕事をこなしていきたいと思っていたのに、自分の想像とは全く異なる状況にイライラが募ったのかもしれません。(机を叩いたり、怒鳴ったりするような行為は決して許さないことですが)
深夜まで指示が飛んできていたということに関しては、知事としての責務を果たすため、部下に一生懸命指示をしていたという認識だったのではないでしょうか?私が勤めていた職場にも、このようなタイプの管理職がいました。
ここまで見てきて、地方自治体のトップは強大な権力を持っているのだと改めて感じました。
他の自治体でも、ここまでではないとしても、似たような事例はたくさんあるのでは・・・???
占うまでもなく、これから斎藤知事は辞任に追いやられると思いますが、今後はご自分の非を改めた上で、生まれ持ったホロスコープをよい方向に生かしていかれることを願っています。
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