ランプベルジェ(LAMPE BERGER)をご存知ですか?
フランスの薬剤師マルセル・ベルジェ氏が開発した、ちょっと特別なアロマランプです。
このランプ、ただの香りグッズではありません。
もともとは病院内の空気を清浄に保つために発明されたもので、オゾン生成・空気清浄・アロマセラピーの効果を持ち、空間のエネルギーにまで作用するという優れものです。
部屋に残っている食べ物の匂いなんかも、あっという間に消えてしまいます。
超能力者視点で見ても「これは使える」と、さっそく私の住んでいるお城の一室で焚いてみたところ、部屋のエネルギーがふっと軽くなったのを、ハッキリと感じました。
もちろん、除霊効果があるわけではありませんよ(笑)
でも、空間のエネルギーが心地よく整うことで、そこに居る自分の感覚もスッと楽になります。
人の気配が気になる部屋や、なんだか空気が重い…と感じる時には、ぜひ試していただきたいアイテムです。
私のように感覚が鋭い人間にとって、匂いもエネルギーの一部として捉えられますから、これはかなり重宝しそうです。
私の選んだランプたち
今回私が手に入れたのは、1950年代のハンドペイントランプベルジェ。
300個以上のコレクションを持つ愛好家の方から譲っていただきました。
「どれにしますか?」と聞かれたので──
「うーん、じゃあ全部ください。」
という、いつもの流れです(笑)
金の斧も銀の斧も鉄の斧も、ぜんぶ私のもの。
それが、私という人間です。
お城の各部屋に「エネルギーの整え役」を
お城にはいくつもの部屋がありますが、これらのランプベルジェをそれぞれの空間に置いて、部屋ごとのエネルギーを整えていく予定です。
ランプベルジェは、ただ香るだけでなく、空間全体のエネルギーに作用する道具です。
ちょっとしたインテリアのようでいて、その実、目に見えない部分まで整えてくれる「エネルギー調整アイテム」でもあるのです。
空間のエネルギーが変わると、思考も感情も、そして現実も少しずつ整っていきます。
ロシア超能力研究所の元日本代理人
オランダの古城に暮らす超能力者
Nobuyuki NONAKA