Blenderの履歴を元に 操作毎に表示を1秒止めてみました
Blenderには多くのチュートリアル動画がありますが 操作が速すぎて理解できないことがあります
そこで cubeを追加し、サイズを変え、移動するという簡単な例で 操作毎に1秒のスリープを入れてみました。
(1秒毎にストップしても、解説としてはまだ不十分です)
まず 基本概念として Blenderには操作履歴があり それはinfo(scripting画面)で確認できます
再現したい部分をコピーし textEditor(scripting画面)でnewし ペーストします
そして 先頭行に
import bpy
を挿入し 再生ボタン(▷)を押せば 操作履歴の内容が再実行されます
次に、1秒のストップモーションのかけ方です
このscriptをtextEditorに書きます
操作履歴(info)の内容の必要な部分を 例えば'c:/tmp/file.txt' にコピーします
再生ボタン(▷)を押せば 1秒毎のストップモーションで実行されます
最後に デバッグ用のprint文を表示する方法を参考までに書きます
DOSプロンプトを起動します
以下のコマンドを入力します
>cd blender.exeのディレクトリ
>blender
これで Blenderが起動します
textEditorで必要な箇所に
print('hello')
を入れます
script内でprint()を実行すると 例えばhelloがDOSプロンプトに表示されます
youtube.com/watch?v=60lulfH5hpo