2024-7-30 LeonardoAIは英語の価値観で画像生成
記事
写真・動画
フリー素材の画像をダウンロードしました。
その画像をChatGPT-4にアップロードし、併せてLeonardoAIのプロンプトを作成してくれるように頼んだところ、プロンプトの文章が出力されました。
そのプロンプトを実際にLeonardoAIのText to Image機能で入力し、画像を生成した結果、この画面が生成されました。
現在、二人が構成される画像を作ろうとして、様々なテストを行っており、これはその一例です。まだ画像生成AIに対する理解度は初心者に近いですが、LeonardoAIは英語のニュアンスを基に画面を生成する理由を探っているように感じます。その際、どういう優先順位で画像を決定するかという論理の中には、多くの場合、英語圏の考え方、マナー、教養、権威などが含まれていると思います。
つまり、英語でプロンプトを書くことは必須です。我々日本人から見ると、少し違和感がありますが、実際の生成AIでは英語圏の考え方が採用されています。注目したいのは、ここでは「二人」と指定しているにもかかわらず、それが無視され、一人しか表示されないことが多い点です。つまり、「二人」とプロンプトで指定しても、LeonardoAIではそれを無視することがあります。これは、おそらく表示するモチベーションを与える言葉が使われていないためだと考えています。
youtu.be/_lV7LdeDkeQ