この生きづらい世界の中心で優しさを叫ぶ

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豊かになったはずなのに、なぜか生きづらい私たち…

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

皆さま知ってますか?占いやスピリチュアルの市場規模。
実はめっちゃ大きくて、日経新聞の記事によると、2023年度の占いサービスの市場規模は997億円、スピリチュアル関連ビジネス市場規模は4兆2,418億円だそうです。

マジかよ??って感じですよね。
副業に占いをすすめる起業塾なんかもありますし、市場の広がりとともに新規参入もガンガン進むホットな市場なんですけど…
それだけ、悩む人が多いんですね。

そして私の肌感覚ですが、”生きづらい”と感じる人が増えてると思います。
物質的には豊かで、選択肢も自由も増えたはずなのに、
「生きづらさ」だけが増えてるように感じるって、現代の一番の矛盾かもしれません。

今日は”生きづらさ”を分析して、一人でも悩んでる人の心が軽くなるような記事を書いていきたいと思います。

物質的には豊か。なのになんで生きづらいの?

①【選択肢が多すぎる】=自由のはずが「自己責任地獄」
「何でも選べるよ!」って、聞こえはええけど、
選んだ結果がしんどかったら「それ、お前の選択やろ?」って言われるのって、めちゃくちゃ酷やと思います。
しかも、「もっと上手くやれる人」ばっかりがSNSに出てきて、
「自分はダメなんちゃうか」って思い込むスパイラル。

②【“人とのつながり”が減ってる】
核家族・単身世帯・リモート化・ご近所付き合いなし…
孤独になりやすい時代やのに、「がんばれ!」の空気だけは強いですよね。
一人ぼっちだと感じているのに、その上自己責任とか言われても。ただただしんどい。
「誰かと一緒に乗り越える」って感覚が薄いと、
ちょっとした失敗も、全部ひとりで背負う感じになってしまいます。

③【情報が多すぎて、心が休まらない】
たとえば昔やったら、静かに失恋に向き合って心の整理をつけられたけれど、
今はスマホ開いたら元カレのSNSが出てきたり、
恋愛ハウツー動画が山ほど流れてきて「私が悪かったのか…」って無限反省ループ!!(私もハマりました)
昔よりも「自分を責めやすい社会」になってるかもしれません。

④【“ゆたかさ”の基準が変わってる】
戦後すぐの時代なら「三食食べられて、お布団で寝られて、家族が笑ってる」で十分幸せでしたよね。
でも今は、
SNSで「年収○千万」「美人の奥さん」「海外旅行」
“理想のライフスタイル”の押し売り広告
「普通レベル」すら高くなってしまった社会
相対的に「自分は足りない」と感じさせられる演出がすごい!!

小さなことの積み重ねで生きやすくなる

「自分の“ゆたかさ基準”」を持つ
 → 今日は涼しい風が入ってきて気持ちよかった。これ、豊かやん!
「ちっちゃな“私えらい!”」を日々見つけだす
 → ご飯作った!えらい!寝る前に足の指動かした!天才!
「誰のものさし?」って疑ってみる
 → “普通”とか“成功”とか、誰が決めたん?って問い直すだけでも心が自由に

生きづらさって、優しい人ほど背負わされる構造なのかもしれません。
だから、「なんでこんなにしんどいんやろ…」って感じてる時点で、あなたは繊細で優しい人なんでしょうね✨

「これだけ頑張ってるのに、まだダメなんか!」って叫びたくなる時は、
私が一緒に叫びます。
「せやせや、やってられへんわ!!」って、叫んで、ちょっと笑って、生きていきましょ!

あなたの心が少しでも軽くなったら嬉しいです😊
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